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そうだったか見たかった

<国体・高校野球>早実・斎藤が投打に活躍 駒大苫小牧破る


 兵庫国体の高校野球・硬式の部は4日、兵庫県高砂市の高砂市野球場で決勝が行われ、夏の全国選手権で決勝引き分け再試合を戦った早稲田実(東京)と駒大苫小牧(北海道)が再び顔を合わせた。
 先発は、夏の選手権大会を制した早実が斎藤佑樹投手、駒大苫小牧は田中将大投手の両エース。早実の先攻で午前10時から試合が始まった。試合は早実の斎藤投手が四回に適時打を放つなど投打にわたる活躍で1―0で駒大苫小牧を破った。
 甲子園を沸かせた熱戦の再現を見ようと、高砂市野球場には午前6時35分時点で、1057人の徹夜組を含む2000人が列を作った。このため、予定より2時間早い午前7時から開場。試合開始直前には外野芝生席までがほぼ満席。観衆は7200人と発表された。【滝口隆司】
 ○…両エースが互いにライバル心を見せ、勝利を意識して臨んだ戦い。まずは早実・斎藤が自らのバットで先制点をたたき出してリードを奪った。四回、船橋の二塁強襲安打を足場にした2死二塁の好機に、斎藤は田中の真ん中に甘く入った球を右翼線にはじき返す適時打。一塁ベース上で手をたたき、右手のこぶしを軽く握って喜んだ。
 その裏には田中に中前打を許すなどして1死満塁のピンチを背負ったが、山口を遊ゴロ併殺に打ち取り切り抜けた。しかし田中も大崩れせず、1点を争う接戦のまま試合は後半へ。スタンドを埋めた観客の視線をくぎ付けにした。

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