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ハイテク貯金箱

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大人に人気…

「住人」成長、暗証番号式

1月11日16時16分配信 産経新聞


 遊びながらお金を貯(た)める貯金箱が人気を集めている。貯まった額に応じて主人公の人生が展開するストーリー物や、本物と同じようにカードや暗証番号が必要な現金自動預払機(ATM)の小型版、旅行ガイドに五百円硬貨をはめ込みながら「行った気」になれる貯金本も…。どれも目標額まで続けられるように工夫が凝らされ、子供よりも大人が熱中しているようだ。

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 「これは貯めたくなる貯金箱です」

 こんなキャッチコピーで、タカラトミーが昨年末に発売したのが液晶画面付き貯金箱「人生銀行」(4987円)だ。五百円硬貨専用で10万円まで貯金可能。1カ月から1年までの間で達成日数を設定し貯金していくと、目標額や貯金のペースに応じて、液晶画面の中の「住人」の人生が変わっていく。

 「初めは3畳ひと間からスタートし、お金が貯まると広い部屋への住み替えや就職、結婚など、住人の人生がステップアップしていきます。続きのストーリーを見たくなるから貯金もはかどるのではないでしょうか」と同社広報課。

 短期間に高額の貯金をすると高級住宅でのハイグレードな暮らしが待っている。逆に、貯金が滞ると「学費が払えない」などと「住人」が催促。挫折してお金を取り出すと、再び3畳ひと間に逆戻りする。

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