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ずっとお詫び

<安倍首相訪米>慰安婦問題で「同情とおわび」を表明

4月27日10時46分配信 毎日新聞


 【ワシントン佐藤千矢子】訪米中の安倍晋三首相は26日午前(日本時間27日未明)から約1時間、米連邦議会議事堂で、ペロシ下院議長ら民主、共和両党の上下両院指導部の議員ら11人と会談した。首相はこの中で、いわゆる従軍慰安婦問題について「辛酸をなめられた元慰安婦の方々に、個人として、また総理として心から同情するとともに、極めて苦しい状況に置かれたことについて申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べ、同情とおわびを表明した。
 首相は「せっかくの機会なので、慰安婦問題について一言、念のために申し上げたい」と自ら切り出し、「私の真意や発言が正しく伝わっていないと思われる」と前置きしたうえで同情とおわびを表明。さらに「20世紀は人権侵害の多い世紀であり、日本も無関係ではなかったが、21世紀が人権侵害のない世紀になるよう、日本としても全力を尽くしたい」と語った。
 首相が旧日本軍による強制連行など「狭義の強制性」を否定した発言は米メディアなどの批判を浴び、慰安婦問題で対日非難の下院決議案が審議され、5月にも採決される見通しとなっている。首相は今月に入りブッシュ米大統領との電話協議や米メディアのインタビューでも慰安婦問題について説明しているが、議会指導部に直接、謝罪の意を伝えることで沈静化を図ったとみられる。
 これに対し、日系のダニエル・イノウエ上院議員が「一つ残念なのは慰安婦問題をめぐる米国内の動きだ。これまで7人の日本の首相が謝罪しているにもかかわらず、こういうことが今後もずっと続くのかと思うと疑問に感じる」と米国内の動きに懸念を示したが、これ以外に慰安婦問題で発言はなかった。
 首相は会談後、ワシントン近郊の国立海軍医療センターを訪問してイラク戦争と対アフガニスタン軍事行動での傷病兵を慰問。またアーリントン国立墓地を訪れ、イラクとアフガンでの殉職者の墓に献花した。夜はホワイトハウスでブッシュ大統領夫妻主催の夕食会に昭恵夫人とともに出席した。
TODAY1∞ まあこういう玉虫色のお詫びをすることで沈静化・・・のパターンなのだが、まったく気分の悪くなる話題。 しかし通常イノウエ議員の意見などは小さく出すのが左巻きメディアの特徴だが、ネット上での動きを慮って、そこそこ出さざるを得なかったのではないかな??

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