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めしのかずさや・・・はんだや

千葉県には、めしのかずさや という飯屋があって、これはてっきり千葉県のオリジナルだとばかり思っていたが、もとは仙台で、かずさやは、コレをパクった模様

まあ、別にしょっちゅう食うワケでもなし、安いんでありがたいから、どうでもよいことだが・・

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もとは、仙台の「めしのはんだや」 ↓

はんだやの象徴

  • はんだや(半田屋)には「はんだや三種の神器」ともいうべきも3つの象徴がある。この「三種の神器」は学生利用者の多い、はんだやならではのユーモアであるとも言われている。

[編集] 「生まれた時からどんぶりめし」

はんだやは、創業以来、生まれた時からどんぶりめし のキャッチコピーを使用している。かわいらしい無垢な幼い女の子が、口を大きく開けてどんぶりめしを頬張る。そんなポスターにこのキャッチコピーが書かれている。店に入ると、そのポスターが上の方に掲げられており、よく目につく。これは、「大衆食堂半田屋」 ブランドでも変わらず続いている。(そのポスターの女の子は社長の娘だと客の間で昔から言い伝えられているが、本当のことは分からない。)

[編集] 「貸借は友を失う」ゲーテ

「めしのはんだや」 ブランドの店に行くと、もう一つ重要なモットーが店内のいたるところに貼ってある。それは、「貸借は友を失う ゲーテ」 だ。小さなお札くらいくらいの大きさに、達筆でその文言は書かれ、食事をしている人の目線の高さで、いくつも壁に貼ってある。「めしのはんだや」 で食事をする時のスパイスとなっている。昔は貧乏学生の食事によく利用されたこともあり、現在と違い知識のある学生にこのようなユーモアが通じたのだろう。

[編集] 幻の「めし(大)」

はんだやを語る上で欠かせないのが、めしの存在である。米の名産地である宮城県に立地するチェーンである以上、顧客の米の食味に対する要求水準は高い。はんだやはあくまで宮城県産米の使用を堅持することにより、米にうるさい仙台市民・宮城県民の満足を勝ち得てきた。 はんだやは、創業した戦後まもない頃から、ご飯の盛りが多いことを店の特徴としてきた。戦後60年も経ち、グルメブームを経験した現在において、その盛り具合は異質でさえある。盛りの多さを知らずにたのんでしまうと腰を抜かすので注意が必要だ。

  • めし (ミニ) : ご飯茶碗に普通に盛られるくらい
  • めし (小) : どんぶりめし
  • めし (中) : どんぶり大盛り
  • めし (大) : (以下参照)

レジ近くの上の方に掲げられているメニューには、以上のようなの表示があり (但し書きはない)、それぞれ値段が書いてある。「めし (中)」は大学生や高校生の運動部の人なら食べられるかも知れないが、ほとんどの人が挑戦しても残してしまうほどの量だ。ただし、県外の半田屋は名前通りの量を出すところがあるので、必ずしもめし(中)でどんぶり大盛りが食べられるわけでもない。

ところで、メニューにある 「めし (大)」 には、価格が表示されていないどころか、「とても食べられません。(中)で充分です」 と書いてある。伝票方式の場合には「とても食えない。(中)でたくさんです。」と伝票にも印字されている。

開店当初の仙台本町店で、この「めし (大)」を出していた時期がある。 ラーメンどんぶり程の大きな器に山盛りのご飯が出ていた。

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