« それは言えるかも 日本植民地化 | トップページ | 今朝のたんぼ  »

情けない オヤジ高等遊民

高等遊民

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

高等遊民(こうとうゆうみん)は、明治時代から昭和初期の近代戦前期にかけて、帝国大学等の高等教育機関で教育を受け卒業しながらも、経済的に不自由が無いため官吏会社員などになって労働に従事せず、読書などをして過ごしている人のこと。夏目漱石の造語であり、作中にしばしば用いられた。

[編集] 概要

これらの人々は、なんら生産的な活動をせず、ただ日々を雅やかに過ごしたり、学問の延長として己の興味のある分野(趣味の活動を含む)を追い求めていた。夏目漱石の『それから』の長井代助及び『こころ』の先生、川端康成の『雪国』の主人公のように、しばしば文学のテーマとしても取り上げられた。

ニートの定義とも重複するが、現代の日本ではニートがなかば堕落者的・または疎外されてしまった側の存在と見られがちなのに対し、高等遊民にはそのようなニュアンスはない。これは当時の高等教育が大衆とは無縁の、いわば上流社会の子弟のみに許されていた物であったことにも関係しよう。

これら高等遊民は所謂インテリの範疇にも含められ、またそれらの人々の中には当時識字率が格段に上がった事も在って大衆娯楽の仲間入りをした読書に於いて、多くの人に好まれた文芸作品の作り手としての地位を持つ者も見られ、他方では欧州から流入する西欧文明を旺盛に取り入れる際のクッションとして、または日本のを体現する存在としての存在価値をも認められていた。

なお上流階級の出である以上、その経済的な余裕も当時の人々の羨望を集めた事であろう。いずれにせよ彼らは、大きく変動して行く文化の変化に於いて、先端を行く存在であるともみなされていた。

TODAY1 ∞ きのうたまたま夏目漱石が千葉に遊びに来た・・なんてページをみていたが、今朝は新聞休刊日なので、東京方面に向かう通勤電車のシルバーシートに座る予備校生とか大学生らしきを眺めつつ・・・・・・

オメーラ若いんだから、そんなトコ座んなよ・・・・と思ったが・・・・・

まさにオヤジ高等遊民 (ぐぐったが、このキーワードは出てこない)に近い私が言える立場ではない・・・・・ちとニュアンスは違うし金もちではないが・・・

なんぞと思いつつ、冷蔵庫の会社に着いた@@

さあ高等・・・ではなくて中等・・・・で行くか??

植木ひとしさんの映画で出てくる主人公 ・・ 中等 ・・・・・・なかひとし と読む

(映画はゴマスリ行進曲・・・じゃなくて日本一のゴマスリ男 だったと思う??)

|

« それは言えるかも 日本植民地化 | トップページ | 今朝のたんぼ  »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事