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五臓六腑の汚れを去る 清める

どうやら今朝のちりとてちんは、年越し蕎麦の由来らしい?

http://www.rakuten.ne.jp/gold/sakesoba/dictionary/001.html

より引用開始

年越し蕎麦(としこしそば)とは、全国的に見られる風習で大晦日(12月31日)に縁起をかついで食べられる蕎麦のことである。江戸時代中頃から月末に蕎麦を食べる習慣(「三十日(みそか)蕎麦」)があり、江戸時代から定着した食習慣とされ今では大晦日に残ったようです。

年越し蕎麦の由来とされる説は幾つかあり・・・

◇広く知られているのは、蕎麦が細く長く伸びることから “細く長く達者に暮らせること”“寿命”“家運”を願ったという説

◇蕎麦は切れやすいことから、一年間の苦労や厄災、あるいは借金を切り捨て断ち切るという意味、翌年に持ち越さないよう願った説

◇金銀細工職人が仕事納めに作業場に飛び散った金粉・銀粉を集める時に練った蕎麦粉(蕎麦の団子)を使う習慣があった。この蕎麦を、火にくべると蕎麦は灰になり、金粉・銀粉だけが取り出せた。これが、商人や一般の人に伝わり“蕎麦は金を集める”という縁起で金運を願い、大晦日に蕎麦を食ベるようになったという説

◇古来から三角は邪気を払う力があると信じられている。蕎麦の実が三角というところから邪気を払うという説

◇蕎麦が五臓六腑を清める食べ物として考えられていたことから体内を汚れを落として新年を迎えようとする説

◇蕎麦の花は山の荒地でも耕作でき、悪天候にも強く一晩風雨にさらされても、翌朝は立派に立ち上がる。飢餓から人々を救ったこと、苦境の頃を忘れずに、来年こそは蕎麦のように起き上がる年に、という説。

 年を越す前に蕎麦を食べなければ縁起が悪く、金運に恵まれない、ご利益が無いと言われています。また、蕎麦ではなく、「鰯(年越し鰯)」「年越しうどん」と食べる地域や、大晦日ではなく、元旦、小正月の前日に食べる風習の地域もあるようです。

引用終わり

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