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感情鈍麻 2度

親戚に不幸があって、法事が続くことになるが、今の気持ちは悲しむでもなく、香典が出るな・・くらいの感覚しか湧かない。

まさに感情鈍麻・・・・さらなる身内(両親)の場合でも同じかも知れない

表面上は悲しむ演技を・・・・・

今朝のちりとてちんを見ても・・・「これはドラマじゃねえーか」・・・と

感情移入は出来ず・・・・しかし 現実に戻り

瞑目合掌

http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/html/medical/psychiatry/node76.html

感情障害 emotional disturbance

概念

快・不快をはじめ喜怒哀楽などの意識現象を感情という。

情動: ある特定の体験に対する一時的な感情変化

気分: 日常生活の背景をなす、比較的長い感情の動き

情熱

種類

気分の異常

爽快気分

たいして動機もなく気分が爽快になることであり、躁病・酩酊・進行麻痺にみられる。

抑鬱気分

たいして動機もなく沈うつになることであり、鬱病・進行麻痺・神経症・精神分裂病に見られる。

気分変調

今まで機嫌が良かったのが、些細なことから急に不機嫌になったりすること、あるいはその逆をいう。 てんかん・小児・ヒステリー・痴呆に見られる。

多幸症

自分の健康・境遇に幸福感を抱き,病的に嬉しい気分を示すこと。 老年痴呆・進行麻痺・脳外傷・脳腫瘍に見られる。

児戯的爽快

表面的な朗らかさで、感情に深みがない状態。破瓜型分裂病に見られることが多い。

情動興奮性の異常

情動麻痺

驚愕反応の場合のように,情動反応が全く起こらない状態(大失恋後)。

感情鈍麻

感情を起こすような刺激があっても感情が起こらないこと。精神分裂病の興廃期に見られる。

情動調節の障害

情動失禁:ちょっとしたことで急に笑ったり、泣いたり、怒ったりする

気分変調の高じたもので、脳血管性痴呆で見られる。

易刺激性

些細な刺激で攻撃性を表す状態で、躁状態や癲癇に見られる。

情動の障害

情動麻痺

感情鈍麻

情動変化が生じるような刺激があっても感情の変化がみられない状態で、精神分裂病の慢性期に多く みられる。

情性欠如

病的不安

両価性 ambivalence

同一対象に対して相反する感情が同時に起こることであり、分裂病に多く見られる。

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