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斜民党の怪電波

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2月20日(水)
 昨日。イージス艦と漁船が衝突をした。漁船は、まっぷたつになり、乗っていた2人の方が行方不明となっている。

 イージス艦は、一隻が1200億円から1500億円する極めて高額なものである。日本は、5隻持っている。世界で持っている国は、アメリカ、日本、スペイン、ノルウェー、韓国だけである。
 日本が、そもそも持つ必要があるのだろうか。
 日本が、持つ始めたのはつい最近である。
 
 しかも最新鋭のものなのに、漁船一隻避けることができないなんて。
 「そこのけ、そこのけ、イージス艦が通る」となっているのではないか。
 漁船がゆきかう海に、イージス艦は似合わない。
 敵を攻撃することには、長けていても普通の漁船や人々に配慮するようにはできていないのではないか。
 
 そして、防衛大臣に連絡がいくのに1時間半かかり、首相のところに2時間かかっているなんて、あいた口がふさがらない。
 大したことないと思っていたのか、情報操作をしようとしたのかどちらかとしか思えない。
 未だもって納得いく説明がついていないのも問題である。

 防衛大臣の体をなしていない。
 なだしおのケースの場合は、当時の防衛庁長官は引責辞任をした。今回も防衛大臣はやめるべきである。

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