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似たような電話を受けたことがある

「カニ好きか」電話後に宅配便、

“送りつけ商法”被害急増

5月15日14時38分配信 読売新聞


 高齢者宅に代金引き換えでカニを送り、強引に代金を取ろうとする「送りつけ商法」が急増している。

 「カニは好きか」などと電話を入れ、数日後に宅配便などで送って支払いを迫る手口。国民生活センターや全国の消費生活センターへの相談は昨年1年間で172件だったのが、今年は3月末現在で180件に達した。

 電話では、北海道や東京の食品会社員を名乗る男の声で購入をしつこく勧め、冷凍のズワイガニやタラバガニを送り付ける。請求額は1万~2万円で、代金引き換えのほか、請求書を送りつける例もあるという。

 熊本県内の80歳代の女性は、見覚えのない東京の会社から届いた冷凍宅配便を開けてみると、ズワイガニのむき身(500グラム入り)3パックが入っていた。訳が分からず、女性は1パック分を食べてしまった。後日、1万円余の請求書が届いたが、女性は県消費生活センターに相談のうえ、6000円を支払ったという。
TODAY1 ∞ ちょっと前の土曜か日曜日に、家に居るとき、北海道のなんとか水産??みたいなところのおばちゃん(テレホンアポインター?)らしきから、似たような電話があった。
なんでも当社設立何周年記念でカニが安いそうで、こりゃ単なるセールスだと感ずいた私はヒマなんで、いかにも興味ありげな年寄り風の喋りかたで、会話を引き伸ばし
「・・・・10円だったら買うよ・・・」とキッパリ言うと、さすがに相手のおばちゃんも自分が遊ばれていることに気づき、
「・・・・10円はちょっと・・・・・・」なんて会話がとまったので、こちらで一方的に切ってしまったが、騙される人もいるようだ。
もっともホントに美味いカニなら文句は言わないと思うけど’・・・

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