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自分を見つめる心理学

自分の心の中にある理想的自画像が現実と違えば違うほど、怒ることも多くなるであろう。

傲慢であればあるほど傷つきやすいというのは、そのことである。

他人はその人をその人が思っているほど凄い人だとは思っていない。すると他人はその人を凄い人として扱わない。普通の人として扱う。

すると、もの凄く傷つく。攻撃的な人なら、猛然と怒り出すし、内向的な人なら傷ついて自分の中にこもるしかない。

そして恨みに思うのである。

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