« 四十肩暦10日目&夏風邪(喉痛し) | トップページ | とうふの高菜蒸し »

夏風邪 食事

http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2002_08/natukaze/05.html

夏かぜをひいたときの対処法は?

免疫力が高まるよう、体を休めることが第一
 夏かぜをひいたときは家でゆっくり休養して免疫力を高め、ウイルスに打ち勝つ体力をつけることが第一です。
 とはいえ、高熱でも出ない限り会社を休めないという人が多いと思います。その場合は残業や飲酒などはせずに早めに帰宅し、食事で栄養をしっかり摂って普段より多めに睡眠時間をとるようにしましょう。
 夏かぜは下痢や腹痛などの胃腸障害を伴うことが多く、食欲も落ちますが、炭水化物や良質のタンパク質を中心に、消化のよい食事を少量ずつでも摂るようにしたいものです。大量に汗をかいて脱水症状を起こさないように、水分補給も忘れずにしましょう。
 冬と同じように厚い布団にくるまって、無理にたくさん汗を出そうとする人もいますが、体力を消耗するだけなのでおすすめできません。適温に設定するなどクーラーを上手に利用して、心地よい環境を保ってください。
 かぜのひき始めで症状が軽く、熱がないときは入浴もいいでしょう。新陳代謝が高まり、気分もリフレッシュすることで回復を早める効果があります。

|

« 四十肩暦10日目&夏風邪(喉痛し) | トップページ | とうふの高菜蒸し »

心と体」カテゴリの記事