« 昭和の尋ね人 番外編の解説 | トップページ | 二度目の四十肩暦 22日目 »

ビール飲めない若者が急増中 (ゲンダイネット) ビールを飲めない若者はひ弱

http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/27gendainet05018699/

ビール飲めない若者が急増中 (ゲンダイネット)

●「とりあえず…」は死語になる

 暑い! そしてビールがウマい! この季節、仕事帰りに生ジョッキを傾けるのはサラリーマンにとって至福のひとときだ。たまには新入社員を交えて暑気払いでも、と考えている人もいるだろうが、最近は「ビールが飲めない」という若手社員が増えている。

「若者のビール離れは著しい。女の子だけでなく、男までが“ビールは苦くて、おいしくない”と言うんです。ウチにも、ビール会社に入社しておきながら、シレッと“ビールは飲めません”という若手社員がけっこういますよ。なんで入社を志望したんだか」(大手ビール会社社員)

 国内でのビールの総消費量は94年をピークに減り続けている。売り上げが伸びている第3のビールや発泡酒を含めた総需要も右肩下がり。代わって伸びているのがチューハイやカクテル類だ。

 かつては飲めなくても最初の一杯はビールという暗黙の了解があった。それが社会人のたしなみではなかったのか。

「若者の多い酒席ではチューハイやカクテルなど思い思いの酒で乾杯するのが普通になっている。居酒屋でカルーアミルクを飲みながら刺し身を食べる人も見かけます。生ジョッキは重たくてイヤだという声も聞きます」(酒関係の雑誌編集者)

 どんだけひ弱なんだ! 席について全員が“とりあえずビール”という文化は廃れつつある。

【2008年7月24日掲載記事】

TYODAY1 ∞ 先週の記事らしいし、きょうび、日刊ゲンダイの記事をまともに読む人もいないだろうし、メクジラをたてるほどのことでもないが、ビールを飲めないから、ひ弱って書く、この記者の頭をビール瓶でカチ割ってやりたいところ。

わたしは、もちろん飲むし、飲めなくても、ポーズだけでも付き合う立派な方々も多く知っているが・・・・

かつては飲めなくても最初の一杯はビールという暗黙の了解があった。それが社会人のたしなみではなかったのか

こういう言い回しは、どうもカチンと来る。別に飲めない方を慮っているのではないし、確かにそうなのだが・・・・

ネタがないからって、ひ弱・・・なんて表現しなくても・・・・・

・・・というワケで、この記事にまんまと釣られたのだが、実は昨日、長南町にあるアリランラーメンというラーメン屋に自転車でいったが、ここはビールを飲みたい人は自分で冷蔵庫から取り出して自分で注ぐシステムをとっている。

そんなワケで、取り出してテーブルに置くが・・・・右手が四十肩で痛む関係で手元がすべり、他の客の見ている中で、栓を抜かない瓶ビールを床にドシャンと落としてしまう・・・

あああっ一瞬、店内で私の仕草を見ているかたが・・注目・・・・そして私がイチバンひやっとしたが・・・・

幸い、この店は古い民家を改装したもので、床が土間だったのでビンは割れずに済んだ・・

もっとも栓を抜いたとたんに泡が吹き出したのはいうまでもないが・・・・やはり最初の冷えた一杯は美味かった!!!!

|

« 昭和の尋ね人 番外編の解説 | トップページ | 二度目の四十肩暦 22日目 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事