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ダムマニア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000910-san-soci

「ダムカード」が静かな人気 ネットで高値競売も

7月28日10時50分配信 産経新聞

 国土交通省と水資源機構が管理する全国のダムで昨年から無料配布している「ダムカード」が静かな人気を呼んでいる。名刺よりもひと回り大きなサイズで、表に放流中のダムのカラー写真、裏にはダムの所在地、形式、貯水容量などのデータと周辺観光地などの情報が記載されている。ダムまで直接足を運ばないと入手できないのがポイントで、インターネットの競売サイトでは1枚1000円以上の値がついているケースもみられる。
 ダムカードはダム事業を理解してもらうとともに水源地域の活性化を図るために作製された。国交省がカードの統一様式を示し、地方整備局やダムが個別にカードを作成。昨年7月から全国111のダムの管理所や資料館で希望者に1枚ずつ手渡しで配布している。
 配布情報の告知は国交省がホームページだけだが、水資源機構の布目ダム管理所(奈良市)は「今年に入ってから来訪する人が増えている。ダムは地形によって工法も規模も湖の形も違い、同じものがない点がうけているようだ」と話す。
 ただ、建設中のダムや埼玉県営ダムも参入したため、カードを無料配布しているダムは今月1日現在、全国で119まで増加。加えてイベントで特別カードを配布するダムもあり、収集家からは「きりがない」との声もあがっている。
 管理所の閉まる土、日曜や祝日は配布していないダムもあり、事前に確認する必要がある。国交省河川計画課は「カードをきっかけにダムめぐりを楽しんでもらえれば」と話している。
TODAY1 ∞ 確かにダムは魅力だ!!・・なんとなく深みに吸い込まれて殺されてしまうような雰囲気が好きだ・・・・・
・・・のようなダムもいいが、妖怪の出そうな湖・・・というより小さな沼も良い!!
千葉県のダムめぐりでもするか・・・梨の季節が終わったら・・・
もう市原市では来週あたりから、梨の出荷がボチボチはじまる

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