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指桑罵槐 しそうばかい

指桑罵槐 しそうばかい

http://www.policyspace.com/2004/04/post_276.php

中国人の行動原理を表すものに「指桑罵槐(しそうばかい)(桑を指して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る)」という諺がある。その意味するところは「本当の怒りの対象とは全く別なものを攻撃する」である。

TODAY1 ∞ オリンピックが始まろうとしている矢先に、いろいろ出てきたが、今読んでいる古本「中国人による中国人大批判」:金文学著にも出てきたが、オピニオン誌で、たまに見かける言葉。

以下ちょっと、この本から引用してみる(P9前書きから)

なぜあれほど狂騒的「反日」暴動が起こるのか、多くの日本人は首を捻るばかりですが、原因を一言で言えば、中国の政権上層部の権力闘争や、社会矛盾に対する大衆の不満の捌け口として「反日」が利用され、それが現政権の国策となっているという要素が大きいのです。

中国人には古来「指桑罵槐(しそうばかい)(桑を指して槐(えんじゅ)を罵(ののし)るという行動様式があり、AがBを攻撃するのに、直接Bを攻めるのではなく、まったく無関係なCを攻撃するということが、日常茶飯事です。

中国の内部矛盾や葛藤の捌け口として使われたことは、全く日本の不運でもあります。

ここから一ついえることは、日本は中国の「反日」にいちいち過敏に反応することも、無理に迎合することも、ましてや「友好」などと言って、おもねることは、まったくナンセンスだということです。

この見境のない迎合こそが、中国の「反日」を助長する元凶であると認識すべきなのです。

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