« 本屋のブックカバー | トップページ | 人生29歳変動説(田口ランディ) »

ブックカバー 2000年

http://maruho.world.coocan.jp/more212.htm

2000年12月6日 (水) 晴れ 人形町で職人芸を見た

田口ランディのアンテナとコンセントを一気に読んでしまったので、いったいコイツはどんなヤツなんだ??と思いつつ、人形町の蕎麦屋でカツ丼の昼飯を食って、またまた楊枝シーハシーハしつつ、交差点の本屋、栄松堂に入る。

実は私は全然知らなかったのだが、ネット上では有名な人らしく、本はすぐに見つかった。ところで、ここの本屋で本を買うのは未だ5冊目くらいだけど、いつも感心するのはブックカバーの包丁さばき、、、、じゃなくて本屋の職人的折り方である(奥のレジのおじさんのこと)

三省堂とか丸善とかデカイ本屋は予め、その本の大きさのカバーを用意してるんで会計も楽なんだけど、、ここのオジサンのカバーのかけ方は、この道一筋云十年??なんてかんじで実に凝っていて鋏を数箇所入れるが、観ていて実に楽しいのである。

まあ、昔の本屋さんなら誰でもできるカバー折りだと思うけど、なんとなく徳した気分だし、実際、この折り方は全然崩れないんで助かる。本屋の職人芸を観た、、、って感じ。

TODAY1 ∞ 上のは2000年のころのホームからだが、いちおう過去10年分くらいの私の行動パターンが分かるので、なんていう名前の本屋だったかみたら「栄松堂」だった模様

|

« 本屋のブックカバー | トップページ | 人生29歳変動説(田口ランディ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。