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15人組手

疑惑の銃弾 最終章

きのうの夕方4チャンを見てたが、自殺した三浦事件の拘置所は30分おきに見回りが来る・・はずだった・・・・らしい。

それでいて自殺を察知できなかったのは、まあ、看守が単純に怠慢で見回らなかったのだと思うが、この三浦氏、最後まで注目されんがために自殺未遂を決行し、いったん病院に移された後で油っこいものではなくて、普通の食事がしたくなったのかも?

いつもなら30分で見回りが来るから、死ぬ寸前で見つけてくれるだろうとタカをくくったものの、なかなか来ない

あれっオカシイナ・・・と思っているうちに自殺未遂を辞めようと考え直すが・・すでに遅く、モガキ苦しんで死亡・・・

ということで有れば、自業自得・・・ザマーミロということになる。(死んだ人を冒涜する気はないが、彼の場合はちょっと別次元)

ありがちな通過儀式

さて、いっぽうでかわいそうな事件は自衛隊。最強とされる部隊のお別れの餞別として極真会の100人組手・・ではなくて15人組手で送り出そうとした、その雰囲気・経緯は、体育会に所属していたかたなら、ありそうな事だなと思うだろう。

体育会のクラブを途中で辞めていったヤツの事を、どう思っているかは経験者ならばお解りだろう

今回、教官のレフリーがついて、14人まで戦ったということは、そこそこ各対戦相手が気を使ったのだろうが、14人目のパンチが直撃する事故

おそらく素手ではなくて、パンチンググローブでも付けていたのかもしれないが、もしも15人を相手に無事??に儀式が済んでいれば、なんのわだかまりも残さず、晴れてキッパリと部隊を離れられたことと思う。

まあ、親が訴えるのは十分に分かるが、国家を守る大事な人材を自衛隊自らがつぶしてしまった、大変悲しい事件だ。

14人目まで戦ったファイトには涙が出る・・・しかし

瞑目合掌

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