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大阪人の食習慣

宴会席での固形燃料を使った料理の食べ方の違いについての研究

281027hd

下呂温泉での宴会の時のことだが、普通に宴会が始まって飲みはじめたのだが・・・

たまたま、正面は大阪グループで、こちらは東京組が対面に座るような配膳になったのでお互いを観察しつつ楽しく飲む。

まあ東京組と言っても、私は千葉、右隣は浅草、左は埼玉、あとは神奈川、東京、他府県出身なんで生粋の東京人ではもちろんないが、食習慣は東京である。

で、宴会の鍋料理(固形燃料を使うヤツ)は、だいたい、固形燃料が燃え尽きたころが食べごろになるので、それまでいじらずにほっとくか、仲居さんに任せるのが一般的だが、今回は、飛騨牛の朴葉焼きなんで、これもそんなつもりだから、東京組はだれもいじろうとしない。

ところが・・・・・関西組は、食い方を知らないのか??、火をつけてしばらくすると、全員が箸を突っ込んでかき回しはじめる(もちろん、男性・若い女性もすべて)

私らはそれを見つつ、

「大阪の連中はセッカチなヤツだなあ・・火が通るまで待てねえのかよ?」

「しゃぶしゃぶの食い方知らなくて、お湯に肉を全部投入するみたいなモンか?」

「・・こういう温泉での食い方のマナーを知らないんだろう・・それが大阪の民度だろう・・・」

なんて、クスクス酒の肴にして、笑っていたのだが、仲居さんとか芸子さんが、東京組の朴葉焼きを返しに来たので、そのことを聞いたら、なんでも関西系はお好み焼きを焼くように、なんでも自分でいじらないと気がすまないタチらしい???

へー、そうかねえなんて思ったが、この朴葉焼きに関してはかき混ぜたほうが正解のようだ。

しかし・・・・逆に大阪組の連中は・・・・・

「・・東京の連中ってのは、ほんまに横着でんな、なんでも他人まかせ・・・」

「ほうですな、宴会の料理の食い方知らんちゃいますか??・・」

「東京人の民度が分かりますなあ、日本は大阪から変えなあきまへん??」

・・・・・関西弁を知らないので、これくらいの表現しか出来ないが、そんなふうに私らを見ていたのかも???

ちなみに、下呂温泉で一番美味かったのは深夜0時過ぎに、飛騨川のチャップリン像近くのラーメン屋「おくに」で食った飛騨牛の煮込み

うーん、もう一度、下呂温泉に行く機会があったら、また飲みに行きたい店だ

(注)上の画像は、食い方の進行状況の比較イメージで、実際には生たまごはありませんでした

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