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知らなかった米国の刺激金

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090126/fnc0901260233001-n1.htm

明快な米国の「刺激金」≫

 昨年の春から夏にかけて、アメリカ国民はひとりの例外もなく政府発行の 「刺激金」という名の小切手を受け取った。金額はひとりあたり300ドル。事情によっては倍額の600ドルということもあるが、とにかく全員に小切手がと どいたのである。所得にも年齢にも関係はない。とにかくこれを使ってすこしでも景気を刺激しましょう、というのがその趣旨だから単純明快である。

  小切手は社会保障番号のケタ数の順序で整然と郵便でとどいた。ひとり300ドル。いまの為替レートでいえば3万円たらずだが、それでもちょっとした買い物 ができる。小旅行もできる。それがどの程度、アメリカ経済に影響したかは知らない。しかし、政府発行の小切手が郵送されてくれば、それだけでかなりの心理 的衝撃になったことはたしかだ。

 基礎になっているのが社会保障番号だから、年収数億円の富豪にも、裏町に暮らす失業者にも平等に配られた。ブッシュ前大統領だって、ビル・ゲイツ氏だって受け取ったはずである。

TODAY1 ∞ 今朝の産経ではじめて知ったがのが米国の刺激金??

ある学会も、これを参考にお布施のバック(給付金=会員はそれを臨時のお布施に回す)を考えたのだろうか??

いづれにせよ、あんまりマスコミには出ない話題なので、ホンマかいな??ってところ

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