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北海道新聞

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/159966.html

警護対象外、3回目の救助 

ソマリア海賊対策で海自護衛艦 (04/19 00:11、04/19 00:24 更新)

 防衛省によると、ソマリア沖で海賊対策活動中の海上自衛隊護衛艦「さざなみ」が18日午後8時(現地時間同日午後2時)ごろ、海上警備行動の警護対象外となっているカナダ船籍とみられる船から「不審な小型船に追跡されている」と無線を受けた。

艦載ヘリコプターが発進して近づくと、不審船は停止したという。

 活動根拠の海上警備行動は警護対象を日本関連船舶に限定しているが、防衛省は「船員法の『遭難船舶等の救助』に基づく人道的な措置」として警護対象外船舶の救助活動をしており、今回で3回目。

“脱法的”との批判もある

 さざなみは15日に7回目の警護活動を終えた後、ジブチに寄港し、8回目の活動のため待機中だったという。

TODAY1 ∞ ”脱法的”との批判もある。・・・・いったい誰が批判しているのか気になるところだが、左巻きの偏向北海道新聞だから、自衛隊が大嫌いなこの記事を書いた記者の脳内妄想に違いない。(反日・反自衛隊は、この新聞社の社是だから仕方ないか??・・)

ぜんぜん知らなかった、海自の活躍を紹介してくれたからいっか!!

脱法行為の揶揄表現は4月4日に始まったようだ ↓

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/156973.html

ソマリア沖で外国船舶救助 護衛艦、“脱法行為”の疑いも (04/04 10:01、04/04 11:41 更新)


 防衛省によると、ソマリア沖で海賊対策活動中の海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」が4日午前2時40分(現地時間3日午後8時40分)ごろ、海上警備行動の警護対象外のシンガポール船籍のタンカーから「海賊らしい小型船舶に追われている」との国際無線連絡を受けて現場海域に急行、約20分後に追い払った。

 海上警備行動での警護対象は日本船籍、日本人、日本の貨物を運ぶ外国船など日本関連の船舶に限られており、脱法的な活動だった疑いがある。防衛省は「船員法の遭難船舶等の救助を適用した。武器などの強制力を使っておらず問題はない」としている。

 防衛省によると、さざなみはタンカーから約7キロ離れた位置で無線を受け、約10分後に約5・5キロまで接近。約10分間にわたりサーチライトを照射したり「長距離音響発生装置」と呼ばれる大音量を出す機器で現地語を使い「こちらは海上自衛隊」などと呼び掛け、追い払ったという。

 タンカーに近づいた船は、はしけ船の後ろに3隻の小型船をつなげて航行していたが、武器は使っておらず、防衛省は「海賊船かどうか不明」としている。

 海上警備行動では日本関係船舶以外の警護はできず、政府は対象を日本と関係のない外国船舶に広げる新法「海賊対処法案」の早期成立を目指している。

 船員法14条は「船長は、他の船舶または航空機の遭難を知ったときは、人命の救助に必要な手段を尽くさなければならない」と定めている。

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