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正論

犬肉食用反のトリック

  1. 人種差別の動物保護

  フランス法廷は,ブリジッド•バルド-がイスラム教徒が祭の儀式の一環として,羊を殺すことを「イスラム教徒のテロ」だとか,「イスラム教徒がフランスを血で濡らす」とか言いがかりとも受け取れる発言をしたことに対し,「人種差別,憎悪,人種間の暴力」をたきつけたという嫌疑で罰金2万フランを言い渡し,人種差別に反対する人々も,ブリジッド•バルド-を相手取り訴訟を起こした. 他の国,他の宗教儀式について何やかやとあげつらう人々の多くは,白人優越主義者であることが多いが,韓国の犬肉食用を非難しているブリジッド•バルド-も,御多分にもれず極右的な「国民前線(Front national)」の支持者である. その他にもフランスで犬肉食用文化を非難する人々の顔ぶれを見れば,他人種を差別する極右主義者が大部分だ. しかし,同じ人類なのに,人種が違うからといってこれを差別し,愛することのできないものたちが,果たして犬を愛することができるのだろうか?(1)

  近世までの西洋史を見れば,白人たちは他国を侵略して,植民地を経営し,その地の人々を奴隷にしてはまるで獣のように扱っていた. これはまぎれもないキリスト教の一断面なのである.(1)

続きは以下のURLで

http://wolf.ok.ac.kr/~annyg/japan/index.html

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