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グイン・サーガ 126巻で逝く 栗本薫さん

栗本さんは東京都出身、早稲田大学文学部卒。中島梓名義で評論家としてデビューした後、78年「ぼくらの時代」で作家デビュー。79年には長編ファンタジーシリーズ「グイン・サーガ」を発表し、4月には第126巻が発売されていた。1人の作家のシリーズ作品としては世界最長だったが、未完のままだった。

   ファンの間では「いつ終わるのか」「最後まで読みたい」といった声が出ていた。欧米ではファンタジーやSFの長編シリーズを、別の作家が引き継いで完成させる例もあるといわれる。

   「グイン・サーガ」の出版元、早川書房の担当者は、

「現段階では、『グイン・サーガ』を他の作家が引き継いで完結させるという予定はございません。ご遺族の方とも相談して判断します」

と話している。

TODAY1 ∞ 訃報である。グイン・サーガは、たしか18巻くらいまでは読んでいると思う。

まあいつでも続きは読めるから、ヒマになったら続きを読もうなんて思っているうちに10年以上たってしまうが・・・・・

瞑目合唱

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