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マスクをしているのは日本人だけ

けさ、ニッポン放送のうえちゃんが、休みの土日の過ごし方の話をしていたが、アシスタントの石川みゆきさんは、ずっと前から計画していた、お母さんとの韓国旅行を母の日にしたそうな。

で、例のウイルスで、羽田の検疫はたいへんだったでしょう?と、うえちゃんが尋ねたら・・

なんとかんたんな自己記入アンケートを提出して終わり・・・しかもアチラではマスクなんてしている人は見かけなかったそうな@@

まあ、花粉症の関係で、日本ではマスクしていても奇異なことではないが、海外では、そういう風習はないのかも知れないし、花粉症の私だって、マスクなんて面倒なんで付けることはない。

で、ちょうど今朝電車の中で読んだ産経に「マスクしない韓国人」としてソウル特派員のコラムが乗っていたが、実際にそうらしい。

自然災害に何度も見舞われた日本が、大きな被害に遭わないために前もって準備するのが習性の日本人と、地震のない韓国人に被害を未然に防ぐという感覚が乏しいように見える・・・と結んでいる(水沼啓子さん)

メキシコだって、そういう風習が無いので、マスクを支給しても鼻を出したまんまの人が多いなんて話題になってたから、そういうお国柄の違いは仕方ないこと・・・・

だが・・・それを、捻くれて報道するのが、日刊ヒュンダイ

以下R指定・・・・・読んで不愉快になっても、自己責任で????????





http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/10gendainet02041131/

新型インフルエンザ「海外でマスクをしているのは日本人だけ」 (ゲンダイネット)

●戦前から変わらぬ国民性、メディアの狂騒

 ゴールデンウイーク中、テレビをつけると朝から晩まで新型インフルエンザ報道のオンパレードだった。それも「バカ」がつく騒ぎぶり。目に余る過熱報道に、朝日新聞の投書欄にはこんな声が紹介されていた。

「(横浜市の)高校生が入院している病院の前で、マスクをつけたリポーターが絶叫口調で伝えていたが、これではまるで犯罪者扱いだ」「映像メディアは、場合によってはインフルエンザより恐ろしい」(6日朝刊)

 実際、世界を見てもこんなに大騒ぎしているのは日本くらいだ。帰国ラッシュの6日の成田国際空港。感染者が出た米国や、お隣の韓国からの帰国客は「現地でマスクをしているのは日本人だけ。恥ずかしかった」と口をそろえていた。

「ニューヨークやシカゴはもちろん、感染源のメキシコでさえ、マスクをしている人はほとんどいません。おカミから、手の洗い方やマスクまで強要され るいわれはないと考えているし、欧米人はそもそもマスクをするくらいなら外出しない。テレビが政府の伝達係となって不安をあおっている日本のパニックぶり は、奇異な目で見られています」(在米ジャーナリスト)

 そんな大マスコミをそそのかしているのが麻生政権。「冷静な対応を」と会見で呼びかけた舛添大臣の 興奮ぶりもひどかった。「国民が一丸となれば、見えない敵であるウイルスとの戦いに勝てる。オールジャパンで力を合わせて戦いたい」と目を血走らせ、まる で戦争にでも突入するかのような口ぶりだ。これでは感染の疑いがあった高校生が犯罪者扱いされるのも仕方ない。政治評論家の森田実氏が言う。

「政府が“有事”をあおり、テレビや新聞など大マスコミがそれに乗っかって、ひとつのことだけを興奮気味に画一的に報じる。北朝鮮のテポドンのときもそうでしたが、これは非常に危険な事態です。大本営から与えられた情報だけを垂れ流した戦前戦中と変わらない。大マスコミはその反省を忘れ、自主的な判断や、バランスよく報じる任務を放棄しています」

 国民を守る強い政府をアピールして支持率を上げたい麻生政権に、踊らされ利用されている大マスコミは目を覚ますべきだ。冷静すぎるほどでないと、いざ国内感染が出たとき、この国は本当にパニック全体主義になってしまう。

日刊ゲンダイ2009年5月7日掲載)

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