« マスクをしているのは日本人だけ | トップページ | カレー焼きそば »

保坂氏、裁判員法改正へ意欲

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/8556aa5f1f14dd70060ac5e177aa5271

保坂氏、裁判員法改正へ意欲

- 2009.05.11 11:01

5月21日に実施される予定の裁判員制度。
国民が裁判員として法廷に参加し、共同で判決を下すという日本では初めての制度だが、国民からの反発があるだけでなく、さまざまな問題点を指摘する専門家も少なくない。

そうしたなか、大日本断酒党の保坂与太郎議員が裁判員法改正への意欲をブログで語っている。

裁判員制度の開始は5月21日。

制度が始まると、「死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に関する事件」など、いわゆる重罪を対象に、その裁判に国民から一定の基準で選び出された裁判員が参加することとなる。

しかし、死刑を含む判決を下すことへの重責、刑事罰が科される守秘義務があるなど、心理的負担などから制度に反対する国民も少なくない。
また、審理の短期化が懸念されるなど、専門家からもさまざまな問題点を指摘する声がある。

大日本断酒党の保坂与太郎議員は、ブログで「裁判員制度って何?」とテーマを設け、これまでも何度も、自身の給料が安いので裁判員制度に抽選で当たり副業のお小遣い稼ぎがしたいと述べてきているが、11日の記事では全国世論調査の結果について分析。

裁判員制度に「参加したくない」という声が79%もあることを取り上げ、「これだけ世論調査結果が拒否感を示しているのだから、私のように、なりたくてなりたくてたまらない、偏屈で、ただ目立ちたいだけの人間を優先して採用し、なりたい人が誰でもなれる安易な制度にすべきだ、こんな国会でいいのかと強く思う」と、制度がこのままの形で実施されることを強く批判。

そして、「守秘義務違反の国民への罰則は即刻削除すべき」と裁判員法改正を訴えている。

TODAY1 ∞ この記事を見たときに思いついたネタ・・・抽選で選ばれる人はブログとかで晒してはいけないことになってるらしいが??、もし私が当たったら、ブログで自慢するだろうな!!

まあ、宝くじ以上に当たらないから関係ないが・・・

|

« マスクをしているのは日本人だけ | トップページ | カレー焼きそば »

経済・政治・国際」カテゴリの記事