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朝からビッコ

膝を伸ばすと膝裏が痛いのです

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0703/192258.htm?g=03&r=1

母は水中ウォーキングを週2日のペースで通っていたのですが、
少し体調を崩し、半年ほど休んでいました。
体調がよくなったので再開したのですが、
水の中で膝を振り上げて下ろした時にギクッと音がして、
その後曲げ伸ばしの時にひざの裏が痛くなったそうです。

初めはじん帯を傷めたのかと思ったのですが、
そこまで痛みはひどくないようですし、
私はじん帯損傷の経験がありますが、少し症状が違って、
あくまで筋のようなところが痛いそうで。

結果、整骨院と併設のリハビリセンターで診ていただいたところ、
膝の関節の稼動域が歳の割りに広かった、
プラス、筋肉がついていけなく炎症を起こし、
これ以上傷まないように筋が縮まって固まってしまっているとのことでした。
そのため、膝の曲げ伸ばしの時に筋が引きつれて痛かったようです


急な運動開始、距離の増加に、筋肉がついて行けていないと思います。
まずは医者に行って炎症を取り、その後、
脚の筋トレ、ストレッチなどのメンテナンスをきちんとしてから、
ジョギングを再開された方がよいかと思います。

TODAY1∞ きのうは寝すぎた状態でバレエに参加、ちょっと遅れてストレッチに参加したので、なんとなく体が重いなと思いつつ、マットに座って左ひざを折って、右足を後ろに伸ばす姿勢をとった時・・・

ありゃ、、ちょっと左ヒザの裏側に痛み・・・

そのまま気にせず、最後までレッスンを普通にやるが・・・

夕方いっぱいやってから、だんだんと痛くなり、寝るときに痛みだしたので、何かシップはないかいなと起きて探すが、予備のシップもなく薄い、プラスターがあったので貼って寝る。

きょうは天気もよいんで自転車遠征を考えていたが・・・・

どうも加重をかけると痛んで歩くのがしんどい・・・

ジムのマシンのレッグカールをイキナリやってひざ裏を痛めたような状態・・

にたような症状を探すが、上のトピが当たるような??

治らない五十肩に続き、左足がビッコ・・・・

しばらくリハビリってことになりそうだな!!

膝の関節の稼動域が歳の割りに広かった(広げすぎた
プラス、筋肉がついていけなく炎症を起こし、(
炎症を起こしているのに飲んだ
これ以上傷まないように筋が縮まって固まってしまっているとのことでした。
そのため、膝の曲げ伸ばしの時に筋が引きつれて痛かったようです

前十字靭帯損傷 [編集]

前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい、ACL:Anterior Cruciate Ligament)は、膝関節の中にあって大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を結ぶ強靭な紐で、関節を安定に保つ支持機構をいう。主に、膝関節が過伸展(伸びきってしまう状態)を制限するように作用する靭帯である。靭帯組織については靭帯の項を参照。

主にスポーツをしている人にこの損傷はよく起こる。特にサッカーバスケットボールスキー等の急激な方向転換を伴うスポーツや、ラグビーアメリカンフットボール格闘技など、コンタクトの多いスポーツにおいて、自分の意思とは違った方向に関節が強制的に持っていかれたり、地面に着地した際に、体重で大きく曲がってしまったときに起こる。受傷時にはたいてい、体内で「ブチッ」と音がし、そのときには多少の困難さは有るが、歩行は可能なことが多い。受傷後の翌日には、膝に多くの血液が溜まっていることが多く、こうなると歩行は困難となる。

また、膝部位にある前十字靭帯は単独での損傷は少なく、たいていは他の器官(半月板内側側副靭帯など)の損傷を伴うことが多い。

男性よりも女性に好発することが報告されているが,その頻度は2倍〜8倍と報告によってまちまちである。また、女性に好発する要因ははっきりしていない。

前十字靭帯は血液の流れが非常に悪い部分なので自然治癒することはほとんどないが、損傷・断裂した場合でも、膝周りの筋肉を鍛えることで日常生活やレクリエーション程度のスポーツであれば問題なくこなすことができる(保存療法)。しかし、競技レベルでのスポーツに復帰するためには、手術によって再建するしか治す方法はない。

しかし近年の医術向上により、前述の保存療法でも競技レベルのスポーツへ復帰できる場合もある。 その際は、膝に専用のサポーターを装着して膝くずれしない様に保護するのが大半である。

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