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男で美容院に行くヤツがいるのか?

床屋さんというのが差別用語だと騒ぎたてる輩も世間には居るようだが(居ないかも?)、男で美容院に行くヤツなんてのは芸能人かオカマくらいだろう。

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(アイパーのオールバック・クラシカルバック、小田急線生田駅の理容大原にて)

ブログネタ: 美容院に行ったとき、美容師さんと会話する?参加数

・・・というようなコトを言う偏屈な人間ではないが、大昔に求人誌の営業やってた頃、美容院なんかが求人してて、バイト誌で技術職なんかの募集広告の掲載をお願いするときに、注文取りたくて、こっちが金を払って頭だけシャンプーしてもらってたこともある。

床屋さんのシャンプーと違って、美容院で上向きになって(前のめりタイプではない)頭を洗ってもらうのは、なんだかミニ風俗店みたいで、タオルで覆われた私の顔は終始ニヤニヤしていたものだ(そうとうニヤケたバカずらだったろう)@

学生時代に、クラシカルバックのアイパーのカットモデルをやってたこともあって、床屋さんは好きで、地元に戻ってから、だいたい同じ店でカットしてもらうようになるが、けっこうぺちゃくちゃくっちゃべる方だった・・。

だったというのは、今は正規の床屋さん(ちと言弊があるかな?)ではなくて、安い2000円カットの床屋さんなので、ほとんど喋らず、終始眠っていて事務的に頭が処理される・・

そんな感じで、逆にそれが良い。

オマケに昔と違って、だいぶ毛量(もうりょう)が無くなっているのでカット時間もそんなにかからず便利だし、なんたって月曜日の平日の夕方でもカット出来るから、わざわざ土日の休日に時間を作って地元の床屋さんへ出向く(45日周期)必要もない。

まあ、そういう安い床屋さんが乱立して、古くからある床屋さんは大変だと思うが・・・安さにはかなわない・・今でも、地元でずっと行ってた店の前を通る時は、なんとなく不義理をしているようで申し訳ない・・そんな気持ちにはなる。

もっとも、よっぽど、自分のヘアスタイルにこだわりを持つ人は馴染みの美容院でカット・・・だろうが・・・

私には、カットするほどの量の毛がない!!!!!(全くないワケではない)

http://www.geocities.co.jp/MotorCity/8639/ikuta.htm

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