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クレバーな試合???八百長の意か??

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<ボクシング>亀田興 本質見せたクレバーな試合運び

これが亀田興というボクサーなのだ。

豪快に相手を倒すのは作られたイメージ。

スピードを武器にしたクレバーな試合運びが本質だ。

【写真特集】亀田興毅が内藤を破った熱戦の模様

フェイントをかけながら左右フックで迫る内藤を、インサイドからカウンターの左ストレート、右フックで迎え撃った。

「自分の距離を最後まで支配することを心掛けた。自分の持ち味を生かし、相手が振ってくるところに合わせていこうと思った」。

二回に左ストレートを決めて内藤に鼻血を流させ、中盤以降は左カウンターを再三好打。

「序盤にいい感じで当たったから、これは有効と思った」と、左ストレートをジャブ気味に連打したのも相手の出はなをくじいた。

冷静さとクレバーさが光った。

 07年10月に弟大毅(20)が内藤に挑むも、反則を繰り返して判定負け。

一躍国民的ヒーローになった内藤に対し、亀田家は批判にさらされ、亀田興は一家を代表して謝罪した。

「因縁の対決」となった今回の一戦。2人の弟はコーナーから、父史郎氏はリングサイドから試合を見つめた。

「1カ月前までは『弟の敵討ちをしたい、周りを見返してやろう』と思った。

でも、試合直前は勝ちたい気持ちだけだった」。

雑念は消え、内藤との真剣勝負に集中した。

 観客2万1000人の大舞台で、宿敵に完勝して世界2階級制覇。

右ジャブの少なさなど課題はあり、「目標は3階級制覇。もっと練習が必要」と前を見据える。

内藤に対して「今までいろいろ言うたけど、いい試合で感謝している。

ありがとうございます」と礼を尽くした。

ボクサーとしてだけでなく、人間的にも大きくなった。

【来住哲司】

せっかく勝っても、変態侮日新聞の毎日(TBS)にちょうちん記事を書かれたら、元の黙阿弥@

豪快に相手を倒すのは作られたイメージ・・・

つまり過去の試合は、TBSと興行主らがグルとなって、弱い無名の、噛ませ犬とばかりと対戦させる八百長試合だったを自ら認めたってことだな!!

しかしクレバーという、なんとも気持ち悪い表現は、亀にはピッタリ。

リングネームは、今後、クレバー亀・・・とある種の蔑みを持って語られることになるだろう‘‘

左の弟は、辮髪亀丸!!

って、見ないからどうでもいいけど裏番組では、坂の上の雲をやってたらしい

http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/

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