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銀座の樺太から五井の帆寄へ

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樺太 昭和二十年八月 

方の会 第45回公演

なんたって当日の昼に、会に電話して当日券ありますか?なんて聞いてもないだろうと思ったが、やっぱりない。

でも劇場まで、いけばなんとかなるかも(どこかに券が落ちているとか、たまたまキャンセルが出たとか・・)??と思ったが、小さい劇場のようで、空席はぜんぜんないそうで諦める。

だいたいこの手のモノは、日本軍の残虐さをあげつらうのが主で、朝日新聞なんぞとタイアップしてあなたも話題の作品を観てインスタント善人になって戦争の悲惨さを知ろうキャンペーンみたいな展開で宣伝。

それが、芸術を通じて反戦平和を訴える我ら知的文化人の使命なのだ・・・・・・・

みたいな、そんな作品イメージを持ってしまうのだが・・・

帰りの電車で、受付の方に、お願いして記念にもらったプログラムを読めば・・・あっ出演者の写真には、ホントに神田のスタッフが映ってる「なんだよオメエは役者だったのかよ!!注:私と誕生日が○日違いで火曜バレエにたまに出て一緒だった」と驚きつつ中のプログラムのあいさつを読めば・・・

まったくそういう類のものではなく、偏向バイアスをかけることなく、史実を再現しているようで、ますます観たくなる・・・が

夜の部はもうなくて1日の昼公演で終わりなので諦める。 でも、連日完売??というのであれば、いずれデカイ劇場で再演もあるかも??

いまロシア政府の関係者が来日しているのは関係ないと思うが、かつて映画「氷雪の門」がソ連への配慮から上映が見送られてしまった時ほどの大げさなものではないにしろ、ロシアに気がねするメディアは、あんまり取り上げたくない作品なのかも?

しかし、そうなるとますます観たいなあ!!

(ちなみに公開予定のポーランドの映画「カティンの森」のパンフレットも入っていた)

なんて思いつつ、そう言えば市原市の樺太・帆寄はまだやってるかな?と久々に寄ってみた。

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