ロバート・ルービン
http://www.asahi.com/politics/update/1223/TKY200912230223.html
軽口連発、久々の麻生節 「ルービン?」言い間違いも
麻生太郎前首相が23日、奈良県十津川村で首相辞任後初めて講演した。冒頭こそ「総選挙の敗北で、政権交代を余儀なくされた。力不足を恥じている」と神妙だったが、軽口も連発。久しぶりの「麻生節」を披露した。
首相経験者や党幹部など知名度の高い政治家を全国各地に送り込む「ふるさと対話集会」の一環。この日の講演で麻生氏は「マニフェスト通りにやるというから票をもらったんじゃないの」と鳩山政権を厳しく批判した。
一方で「子供が4人いる」と話す男性には「最近は5人いると、お好きねと言われる」。サブプライムローン問題については「リーマン・ブラザーズ」を「ルービン・ブラザーズ」と説明するなど、お得意の言い間違いも健在だった。(岩尾真宏)
「ルービン・ブラザーズ」これは的を得た皮肉。
しかしマスゴミは麻生叩きに転嫁し、ユダヤ系国際金融擁護となる。
ルービンは「ワシントン・コンセンサス」の旗ふり役で、市場原理、規制緩和、グローバリゼーションを加速させた張本人。
アジア通貨危機も思い出すが、結局、この弱肉強食の新自由主義が詐欺集団を生み出しリーマン破綻に行き着く訳で、
これらの反省にたち、G20で金融市場の規範作りを中川財相在任時に合意したはずなのにユダヤ系の反発が酷く、
いまだ世界的なルールが出来ないでいる。特にルービンの弟子の現米財相ガイトナーは
意図的に議論をはぐらかしているのではと思うぐらいだ。
ロバート・ルービン
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
ロバート・ルービンロバート・エドワード・ルービン(Robert Edward Rubin, 1938年8月29日 ニューヨーク -)はアメリカ合衆国の銀行家・財政家。
ゴールドマン・サックス共同会長、国家経済会議(NEC)委員長、財務長官、シティグループの経営執行委員会会長を歴任した。
クリントン政権では財政均衡を主導し、レーガン・ブッシュ政権以来の負の遺産である財政赤字の削減に努めた。しかし、ウォール街の債権市場を安定させるはずの計画は失敗した。市場は金利を上げ続け、アメリカ経済の回復を遅らせることになった。このことから、ホワイトハウスのスタッフ会議でジェームズ・カーヴィルはルービンのことを「ニック」と呼ぶようになった。理由はブッシュ政権のニコラス・ブレイディ財務長官と区別がつかないということだった。
| 固定リンク


最近のコメント