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百折不撓(ひゃくせつふとう)

四街道 しろがねにて

あいにく将棋はやらないのだが、木村一基8段が四街道出身ということもあって、この店に来るそうな。

サインは今年の正月のもので、ここのオヤジさんと将棋を指してる写真がかざってある。

オヤジさんは昼からビールを飲むそうで、きょうもテーブルに盤を置いて対戦相手の客が来るのを待っていた。

実は私も対戦しないかと誘われたが、

「頭が悪いので将棋はできません」と言ったら

「あっそ・・」

みたいな感じでガッカリしてた。 

このほろ酔いセットは豪華な割に値段が安いのでお勧めである。

会計でまけてもらったので、今月号のWILLをあげてしまった(7割くらい読んでいる)

木村一基
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

木村 一基(きむら かずき、1973年6月23日 - )は、将棋棋士。棋士番号は222。佐瀬勇次名誉九段門下。千葉県四街道市出身。

小学6年時代の1985年12月、6級で奨励会に入会。二段(1988年10月)までは順調に昇級・昇段する。しかし、そこから三段昇段までに約2年、さらには三段リーグを抜けるのに6年半かかり、プロ入り(四段昇段)したのは、1997年4月1日、23歳のときであった。

以上のように、遅咲きの棋士であるが、、プロになってからの勝率は非常に高く、棋士仲間の間で「勝率君」(しょうりつくん)と呼ばれていたことがある[1]。通算500局以上対局している棋士の中で通算勝率が7割を超えているのが羽生善治と木村の2名だけという状態が長く続いた。

1998年度、初参加の竜王ランキング戦で初戦を落とすものの、昇級者決定戦(敗者復活)で6連勝をして5組へ昇級。さらには、2期目の参加となる第57期C級2組順位戦でも最終局を残しての9連勝(最後に1敗)でC級1組への昇級を決める活躍で、この年度の将棋大賞の新人賞を受賞。

1999年度は、将棋大賞の勝率1位賞を受賞(0.797)。

2001年度、竜王挑戦者決定三番勝負で羽生と対戦。羽生を土俵際まで追い詰めたものの、敗退。このとき、兄弟子の米長邦雄は、自身のネット掲示板で実況中継を行っていたが、局後、「この将棋は木村君の会心譜となるはずでした。」とコメントしている。同年度は、将棋大賞の勝率1位賞(0.8356 = 歴代3位)、最多勝利賞(61勝 = 歴代4位タイ)、最多対局賞を受賞。年度60勝を達成した棋士は、木村、羽生、森内俊之の3名しかいない[2]。勝率8割以上と60勝以上を同時達成した例は、木村のほかには、1988年度の羽生善治(0.800、64勝)しかない。

2002年度、新人王戦において、決勝三番勝負で鈴木大介を破って優勝。

2003年4月1日、竜王戦の昇段規定により七段昇段。これは、竜王戦の規定による昇段の条件(の一つ)が「竜王ランキング戦2回連続優勝」から「竜王ランキング戦2回連続昇級」へ緩和される前に達成された、難易度の高い昇段であった(同じ条件で昇段したのは、行方尚史のみ)。なお、昇級を決めた2002年秋に昇段しなかったのは、これも、昇段規定が旧規定であったためである(2001年12月27日に六段昇段してから1年以上経った年度始めに昇段)。さらには第16期(2003年度)竜王ランキング戦2組でも優勝。3年連続優勝・昇級で一気に1組入りをする。

2005年、竜王戦の挑戦者決定三番勝負において2-0で三浦弘行を破り、ついにタイトル初挑戦。挑戦を決めた対局の後、盤の前に一人残り、涙を流した[3]。しかし、七番勝負は渡辺明竜王に0-4で敗れる。

2006年度、第65期順位戦B級1組において1位(9勝3敗)の成績を挙げ、2007年4月、A級八段となる。

同じく2007年、竜王ランキング戦1組で優勝。さらに挑戦者決定三番勝負に進出するも、佐藤康光に1-2で敗れる。

2008年、自身4度目の竜王挑戦者決定三番勝負で、7年ぶりに羽生と挑戦権を争う。さらに王座戦でも王座16連覇中の羽生への挑戦権を得、五番勝負を戦う(自身2度目のタイトル戦登場)。この2つの番勝負は日程が並行していたため、羽生との「八番勝負」のようになったが、いずれも敗退した(竜王挑決1-2、王座戦0-3)。

2009年度、第79期棋聖戦挑戦者決定戦(2009年5月7日)で、同棋戦初参加の新人・稲葉陽を破って快挙を阻止するとともに、羽生棋聖への挑戦権を得る。さらに、第50期王位戦でも、羽生名人(当時)、渡辺竜王(当時)らを破って深浦康市王位への挑戦権を得、タイトル2連続挑戦。羽生との棋聖戦五番勝負は第3局まで2勝1敗でリードして、奪取にあと1勝としたが、第4局で敗れてフルセットの戦いとなる(第4局のネット中継では、最終盤に羽生の手が激しく震えたことが紹介された)。そして、第5局(2009年7月17日)は王位戦第1局(2009年7月13日 - 14日、木村の勝ち)より後に行なわれたが、羽生に敗れ、棋聖位奪取を逃す。また、王位戦七番勝負でも第3局まで3連勝したものの、まさかの4連敗を喫し、あと一歩のところで初のタイトル獲得を逃してしまった。

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