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今年の風邪は胃腸風邪??

20100123goi

さっき、五井駅の平田側の小湊線踏切あたり。

おとついだか、うちのお袋、夜におう吐が止まらず、一日なに食えない症状で、一日寝込む。

なんでも、何かに当たったようで、食中毒ではないか??と疑ったが、医者に行ったところ風邪と判明。

今年の風邪の傾向なのか解らないが、おう吐する風邪なんて始めてだったようで、何か悪いものでも食ったから中毒(食あたり)だと思ったもよう。

ネットで調べたら、胃腸風邪というのがあるそうで、潜伏期間が2~3日あってイキナリ症状が出るそうで、案の定、オヤジが一日遅れてきょう一日寝込む。

私は帰りが遅いのと家で飯は食ってないので、食物での感染?はないが、症状はノロウイルスに近いようで、飯がぜんぜん喉を通らない状況。

オフクロは一日早いのと医者から薬も貰ったのでおかゆとか食えるようになったが、これから風邪の季節、手洗い・うがいの重要性を知らされる。

リポビタン10本買ってきて渡したが、栄養剤となるか???

明日はバナナでも買ってくるか?

胃腸の病気-風邪の症状
胃腸風邪はウイルス性のものは突然症状があらわれる病気です。食事の際に感染する場合もあれば、空気感染なども珍しくありません。昨今ではノロウイルスやロタウイルスによる胃腸風邪の感染による病気で死者が出るなどの危険性にも注目されています。吐き気や嘔吐、下痢などの症状が出たら安静にして様子を見てから、病院へ行きましょう。抵抗力の弱い幼児やお年寄りは下痢による脱水症状が原因で命を落とす場合もあるので要注意です。胃腸風邪の危険性について知って、普段から手洗いやうがいなどを心がけましょう。

http://icbk.sblo.jp/

胃腸風邪の治し方
胃腸風邪に罹ったら絶え間なく吐き気と下痢が押寄せます。さっきまで元気で夕食を食べたのに、急に吐き気がやってきます。続いて激しい下痢の連続です。下痢の症状もはげしいので脱水症状となります。下痢がつづくので脱水症状を食い止めることです。水分の補給をしましょう。

胃腸風邪に罹ったら十分な休養も必要です。そしてインフルエンザの時と同じように手洗いを励行しましょう。外出は出来るだけ避けた方がよいでしょう。どうしても外出するならマスクも忘れないように。

突然に襲う吐き気との闘いで体力も精神力も消耗してしまいます。食事よりも何よりも脱水症状を防ぐために水分の補給が第一の優先課題です。吐き気があるなら食事はしないほうがいいです。

胃腸風邪に罹ったら一番気怖いのが脱水症状です。胃腸風邪のウイルスによって絶え間ない嘔吐と下痢で身体から水分が出て行ってしまいます。
水分補給を第一優先にしてください。胃腸風邪の症状の対処としては、たとえ吐き気がひどくても水分はできるだけ飲むようにしてください。

後はひたすら休養をとって眠ることです。胃腸風邪に罹ったら一番大切なのは、脱水症状に対処する水分の補給と休養です。早く治したいなら体力の消耗を出来るだけ避けるようにします。

抵抗力が弱まっているので、早く体力をつけて回復するよう努めます。食事が喉を通らない場合は、水だけでも摂取するようにします。そして体を十分に温めてください。ひたすらじっと安静にして嵐が過ぎ去るのを待ちます。

胃腸風邪への対処法
この数年、胃腸風邪は秋から冬にかけて流行っています。胃腸風邪はお腹にくる風邪です。いきなりやってくる突然の吐き気と下痢がその症状です。この病気の原因はウイルスです。ロタウイルスまたはノロウイルスというウイルスが原因だそうです。

この突然の胃腸風邪に罹ってしまったらどう対処すれば良いのでしょう。

基本的には、この胃腸風邪に罹る以前に、日頃から食事に気を配っておくことが大切です。良質の蛋白質を中心にビタミン摂取などバランスのとれた食生活をしておくことです。普段から風邪に負けない体力と抵抗力をつけておくべきです。風邪に罹らない予防として、規則正しい食生活と十分な睡眠は必須です。

この猛威をふるう胃腸風邪に罹ってしまったら、十分な栄養と休養をとることが大事です。さらに頻繁な下痢によって失われた水分を補給することが大切です。温かくて消化のよいお粥などを食べて体を温めながら栄養を摂ることです。体も温めてください。水分補給にはスポーツドリンクなども良いでしょう。

胃腸風邪に罹ったら、頻繁な嘔吐や下痢で身体が脱水症状を起こしています。また、熱がある場合には汗によって水分がなくなっています。脱水状態は、幼児や老人の場合は、特に危険です。

胃腸風邪に罹ったら、まずは、脱水症状を避けるために水分を補給します。第二に栄養のある消化の良い食品を摂取することです。第三に身体を暖かく保つことです。第四にうがいや手洗いを励行することです。

胃腸風邪の下痢
胃腸風邪にかかった時の症状は、突然にやってくる嘔吐とひんぱんにおこる下痢です。「ロタウイルス腸炎」の場合の便は、ほとんど水の状態の便です。米のとぎ汁のように白くにごった下痢になります。下痢の回数も頻繁で、量も大量です。臭いは饐えたようなすっぱい感じです。完治するまでには1週間ほどかかるでしょう。

胃腸風邪の症状の中で、下痢のタイプとしては、大量に白濁した水便が特徴ですが、中には血便の症状となることがあります。また、水便にならずにゆるい便の状態ですむ場合もあります。

胃腸風邪、つまり感染性胃腸炎の症状の特徴の1つは絶え間ない下痢の症状です。大人一般の人に多い米のとぎ汁のような状態の下痢は白痢または白色便性下痢症です。この白下痢は乳幼児の場合は乳児嘔吐下痢症とも呼ばれます。

胃腸風邪にかかって突然見舞われる嘔吐と下痢は苦しいものですが、元気で若い人なら1日で治ってしまう人もあるようです。大体は最低でも3日とかかかるんですけどね。長い人は1週間以上かな。

胃腸風邪に襲われてから約1週間くらいは、嘔吐と下痢で大変だから、食事も満足に摂れない。食事が摂れないどころか、水も飲んだら吐いてしまう人もいます。

理想を言えば、栄養のある食事をしっかり摂ることなんでしょうけど、それが叶わないから大変です。お粥やおもゆを少しでも食べてみてなるべく栄養をつけることが大事ですね。少しでも口に入れてしっかり休養をしてください。嵐が過ぎ去るのを待つ忍耐が大事ですね。

胃腸風邪のときの食事
この冬は胃腸風邪が流行りました。突然の吐き気や下痢がおそいます。一番よい対処法は、お腹をカラにして安静にすることです。
体力も消耗して胃腸風邪にたいする抵抗力も落ちているのでこの際に、栄養をつけなくてはと思います。しかし、食べれば食べるだけ吐いてしまう胃腸風邪なので、食事をまともにとることも出来ません。

胃腸風邪にかかると、吐き気で食べられないのは無論ですが、下痢の症状もはげしいので脱水症状となります。食事よりも何よりも脱水症状を防ぐために水分の補給が第一の優先課題です。吐き気があるなら食事はしないほうがいいです。

水分の補給は優先ですが、吐き気がそれほどでもないなら少しでも食事をとってみた方がいいと思います。少しでも体力をつけた方が回復も早いかも知れないですからね。食べられるなら、やわらかい食事をためしてみればどうでしょうか。やわらかくて食べやすい食品にはヨーグルトとかうす味のスープとかがありますが、乳製品は脂肪分が多いので、思ったより胃腸に負担になるようです。胃や腸に負担がかからないものといえば、お粥などの方がいいかも知れません。

胃腸風邪になったらまずは水分の摂取と休養です。食事は摂取が難しければ、反対にお腹を空にすることがいいかも知れません。

とにかく胃腸風邪になったらまずは水分の摂取と休養です。食事は摂取が難しければ、反対にお腹を空にすることをお勧めします。

胃腸風邪の薬は
胃腸風邪をひいたらどうすれば良いのでしょう?
「風邪」ということだったら風邪薬を飲むのが一番かな?対処の方法を誤ると却って長引くこともあるしね。吐き気があって、食事をするとまた吐きそうになるので、食事はしない方が良いような気がします。頭痛もするし、微熱もあるような気がします。とにかく明日は一日静かに寝ていることにします。

風邪は長引くと抵抗力が弱くなるし、万病の元ともいいますよね。出来るだけ早く直す方が賢明です。風邪には生姜とかにんにくとかが効くと言われてるけど、胃腸風邪の場合はどうなんでしょうね?

友人が先日、病院に行って診て貰いました。胃腸風邪はお腹にくる風邪なので、とにかく吐き気と下痢を止めないことには何もできないって感じです。風邪には汗をかくのが一番という人もいますが、この状態では体力も弱ってるし、外に出て走るわけにもいかないです。今はただ黙って寝ている対処法が得策のような気がします。

胃腸風邪は
胃腸風邪とはなんでしょうか?最近、流行ってるお腹にくる風邪なんですね。要するに細菌による感染性胃腸炎ってことですかね。細菌の名前はよく耳にしますよね。ロタウイルスとかノロウイルスっていう細菌です。この細菌が原因で感染症となるのが胃腸風邪です。この感染症のウイルスに対抗するワクチンを作り出すことができない限り胃腸風邪の特効薬はありません。

この胃腸風邪には、吐き気と下痢が伴います。数日間の吐き気がつづき、1週間ほどの下痢がつづきます。
風邪なので鼻水や咳が出ることもあります。また熱が出ることもあります。

吐き気がある間は、食事も喉を通りません。食事は食べなくて胃袋を空っぽにする方がいいです。ただ、下痢が激しいので水分はとらなくてはいけません。脱水症状にならないように水分の補給は必須です。吐き気も下痢も無理に止めることは良くないので、変に薬局で薬を買って飲まない方が良いです。それよりも、自然に任せるのが一番かも?

胃腸風邪は細菌によって引き起こされる感染症ですので、突然お腹に支障をきたします。風邪の症状というよりも、突然の吐き気に続いて下痢が始まります。食べなくても吐き気はします。そして、下痢は絶え間なく襲ってくるタイプです。

胃腸風邪はお腹にくる症状が顕著ですが、細菌による感染症です。風邪は風邪なので、細菌がうつらない様にすることが大切です。一番はよく手を洗いましょう。

これは胃腸風邪ではなくて、有名なノロウイルスの症状だが、これと似ている模様

症状 [編集]

嘔吐下痢発熱を主たる症状とする。

症状の始まりは突発的に起こることが多く、夜に床につくと突然腹の底からこみ上げてくるような感触と吐き気を催し、我慢出来ずに吐いてしまうことが多い。それも一度で終わらず何度も激しい吐き気が起こり、吐くためにトイレのそばを離れられないほどである。無理に横になろうとしても気持ち悪くて横になれず、吐き気が治まった後は急激且つ激しい悪寒が続き、さらに発熱を伴うこともある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人や乳幼児では長引くことがあり、死亡した例(吐いたものを喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)も報告されている。

また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や風邪と同様の症状が現れるのみの場合もある。よく「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それはノロウイルスなどによる感染症である可能性も低くなく(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない場合がある。ただし、これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されている。

感染経路 [編集]

ノロウイルスによる感染症は、その感染経路から以下に大別できる。

  1. 飲食物からの感染(感染型食中毒)
    1. 食中毒:ウイルスを蓄積した食材およびウイルスで汚染された食品を喫食して経口感染するもの
    2. 水系感染:井戸水などがウイルスで汚染され、その水を飲むことで経口感染するもの
  2. 患者からの伝染:1によって感染した患者(あるいは1から2を経て感染した患者)の糞便や嘔吐物に排出されたウイルスが付着し、飛散した飛沫から経口感染するもの

販売あるいは調理提供する食品そのものの衛生管理の(食品衛生学的な)立場からは1のケースが、院内感染などの感染管理の立場からは2のケースが特に問題とされるが、症状や経過は1と2のケースに明確な違いはない。国立感染症研究所病原微生物検査情報(2006/2007年の統計)の集団感染事例の集計によると、2のケースが約6割を占めており1のケースよりはるかに多い原因となっている。

感染型食中毒 [編集]

ノロウイルスによる食中毒はカキやアサリ、シジミなどの二枚貝によるものが最も多いと言われてきた。日本では主として秋から冬場に発症する例が多い。カキを生食する機会は冬場が多いことも、この理由のひとつと考えられている。

ノロウイルスは貝類自体には感染しないと考えられている。すなわち、これらの貝の体内でノロウイルスが直接に増殖することはない。しかしこれらの貝では消化器官、特に食物の細胞内消化を行う中腸腺に海水中から濾過摂食されたノロウイルスが生物濃縮によって蓄積することが知られており、このことが食中毒の原因だと考えられている。しかし、カキの汚染源は解明されていない[3]

しかし、ノロウイルスの原因食材がカキと特定される割合は年々低下しており、2006年後半にはカキが食材と特定された集団食中毒は発生しなかった。疫学的な知見からは、カキ以外の食材、あるいは直接・間接的なウイルスへの接触による、原因の特定しづらい感染経路が圧倒的であると考えられる。また、二枚貝にウイルスが蓄積するという知識が浸透し、食用生ガキの流通経路に於いてその対策もとられつつあることがカキを原因とする食中毒の減少にもつながっていると考えられる[4]

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