ゴールデンウィーク分散法案?…バッカじゃねーの?
カツラで有名な小倉智昭さんがTV番組で言ったとかで話題だが、そういえば、今朝、ニッポン放送でうえちゃんが、「天下の愚作?」か、はたまた経済活性化になるか?なんて言ってたが、おおかたの人は「民主党(発案者)・・バッカじゃねーの?」なんて思っているのが普通だと思う。
全国に支店のある会社なんかでは混乱するだろうし、こっちもGWに田植えが出来るように苗を育てているから、暦とか記念日を無視した、コレは、やっぱりバッカじゃねーの!!ってところ。
去年の低額給付金の発案者は、実は自民党ではなくて公明党で、国から信者に配られた金をそのまんま臨時のお布施として学会に上納して還流させる。つまり、自民を悪者にしたうえに自分の懐は潤うという、実に賢い創価学会政治部の巧妙な金集めだなあ・・と感心したものだが・・・・・
(注)根拠はなくて私が勝手にそう思っているだけ
そういう裏の裏のカラクリがあって、こういう法案を通すことで、どこかが潤う??ような裏があれば、ははーんとも思うが・・・
なんか、そういうのはなくて、ずいぶん前の永田メールのときみたいに、民主党を壊滅させるために、国交省の策士が、だれもがバカにするガセネタ的法案を思いついて前原さんを陥れようとしている????
小沢グループの謀略だったりして??
そんな気もするが・・・
以下は昔の記事
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100214/plc1002140107000-n1.htm
地域でGWが1週間ずれる?大型連休分散に法改正検討
観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「◯◯地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。
政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)が、「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)を設置して検討している。平成23年度の実施を目指している。
WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。
高速道路、鉄道などの交通機関の混雑を緩和し、旅行費用の引き下げなどで国民の観光需要を喚起することができる。観光地にとっては従来の閑散期にも集客できるため、雇用創出に結びつくとみられ、内需拡大効果がありそうだ。欧州では、フランスやドイツなどですでに同様の「連休分散化策」が導入されている。
一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。
地域ごとに連休時期が異なると、全国展開の企業や海外取引のある企業に影響が出るため、どのように経済界と連携できるかが新制度の成否を握りそうだ。
政府は「操業を簡単には休めない製造業の割合が以前と比べれば低くなっていることもあり影響は小さく抑えられる。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)としている。
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