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そうかそうか、おっかねえな宗教は

 

http://news.livedoor.com/article/detail/4773519/

不入り『ゼブラーマン2』の真のテーマは、宗教戦争だった!?

哀川翔主演の『ゼブラーマン ~ゼブラシティの逆襲~』(ゼブラーマン2)が不入りである。健闘した前作に比べ、予算もキャストも凝ったにも関わらず、特撮ファンにさえも冷ややかな目で見られている。

 それには大きな理由がある。最近の東映作品に対するファンの無言の抵抗が根底にあるのだ。

 ここ数年の東映のバックには、宗教団体「幸福の科学」があり、アニメなどで莫大な資金が流れ込んでいる。

また昨年公開された幸福の科学御用アニメ『仏陀再誕』では、ライバル視している宗教団体、創価学会のトップ池田大作名誉会長を揶揄した悪党が登場した。

 本来ニュートラルな立場にあるべきアニメや特撮の制作に、特定の宗教団体の影響がおよぶことは決して良いことではない。そのうち、ゼブラーマンの戦う組織のモデルは創価学会だったとか、ゼブラーマンの「白黒つけるぜ!」という台詞は、幸福の科学の創価学会への宣戦布告であったとかという、「そうか、そうかだったのか!」と言った都市伝説でも流れるかもしれない。

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