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後藤忠政さんと興行

        後藤忠政

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山口組元大幹部が赤裸々につづった「ヤクザ」と「芸能界」の関係

2010/5/25 10:00

http://netallica.yahoo.co.jp/collect/mark/124017

今月15日に発売された新刊「憚りながら」(宝島社)が話題になっている。著者は山口組系後藤組(08年解散)の元組長・後藤忠政氏(67)。現在は得度して仏門に入っているが、その内容はすさまじいの一語だ。
 創価学会や公明党の汚れ仕事を請け負っていた過去や、大物右翼、フィクサーとの交友録などを赤裸々に明かしていて、これらがメディアでも取り上げられているが、芸能界とのつながりについて言及したくだりも興味深い。
「芸能人との交友録」という項では、かつては鶴田浩二や勝新太郎、元大関の増位山、フランク永井、松尾和子らのディナーショーの興行をやっていたと語り、〈だいたい歌手にしても、芸人にしても、半ヤクザみたいな人間ばっかりだったから、みんな好きなんだよ、ヤクザが。だからお互い、面白く付き合えたんだ。勝新なんて、しょっちゅう朝まで一緒に飲んでたよ〉と明かしている。
 後藤氏といえば、08年の自身の誕生日パーティーに細川たかし、小林旭、角川博、松原のぶえ、中条きよしが参加していたことが週刊誌上で報じられたこともあった。この一件が原因で細川らはテレビに出られなくなっただけに、〈俺を叩くならまだいいけど、(あの記事は)パーティーに来てくれた芸能人らを叩くんだもの、まいったよ〉〈あれは可哀想なことをした〉とつづっている。
 著書の中では92年に起きた伊丹十三監督襲撃事件についても述懐。
 ヤクザと芸能界は、切っても切れない関係ということがあらためてよくわかる。

(日刊ゲンダイ2010年5月22日掲載)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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後藤 忠政(ごとう ただまさ、1942年(昭和17年)9月16日 - )は、ヤクザ、指定暴力団・六代目山口組舎弟(五代目山口組若頭補佐)、後藤組組長、旧伊堂組舎弟、元川内組若頭補佐兼静岡支部長。本名、後藤 忠正(読み方は同じ)。祖父は、富士川発電[1]や伊豆箱根鉄道を興した後藤幸正。

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略歴 三代目山口組若頭補佐・菅谷政雄(菅谷組組長)の舎弟・川内弘が率いる川内組の組員だった1969年(昭和44年)、静岡県富士宮市で「後藤組」を結成。静岡県における山口組勢力拡大の嚆矢となった。1977年(昭和52年)に川内が破門・殺害されて川内組が事実上消滅した[2]のを受け、同じ静岡県の浜松市に本拠を置く山口組 伊堂組(組長・伊堂敏雄)に舎弟として移籍した。

1984年(昭和59年)7月、四代目山口組(組長・竹中正久)の発足に伴い伊堂が引退したのを受け、山口組直参に昇格した。一和会(会長・山本広)との山一抗争では武闘派として積極的に働き、五代目山口組(組長・渡辺芳則)の東京進出でも先駆けとなって勢力を拡大させた。

1992年(平成4年)5月22日夜、映画「ミンボーの女」を監督した伊丹十三を襲撃させた。

2001年4月、肝臓が悪化したため、アメリカで肝臓移植を受けさせてもらうかわりに、連邦捜査局に山口組内部情報を米当局に教えると約束をし、弘道会の幹部らのリストや山口組の米国でのご用達の金融機関などを教えた。 2003年11月ごろ、アメリカの捜査当局は、後藤からの情報を元に、五菱会の実質№2だった梶山進の資金2億ドルを発見し、警察庁に連絡した。資金2億ドルは、全額没収された。アメリカの捜査当局がスイスの捜査当局とも情報交換し、さらに50億を没収した。山口組の損失が54億円。後藤組の損失は0であった。

2002年(平成14年)7月に山口組若頭補佐に就任した。

2005年(平成17年)8月、六代目山口組(組長・司忍)の発足に伴い、同組舎弟に直った。

2006年(平成18年)5月8日、東京都渋谷区のビル所有権の不正変更などの電磁的公正証書原本不実記録の容疑で、組関係者などとともに警視庁に逮捕された。容疑は否認している。

2007年(平成19年)6月14日、上述の容疑で勾留中であったが、病気を理由に弁護人が勾留の執行停止を申し立て、保釈金7000万円を払い保釈された。同年、警視庁北沢署巡査長のパソコンから情報が流出し、タレントの嘉門洋子、歌手のmycoを愛人にしていたことが発覚した。

日本航空(JAL)の個人筆頭株主でもあった。

2008年(平成20年)10月14日までに、山口組から除籍処分を受けた。山口組の会合への欠席などが問題視されたためと見られている。

2009年(平成21年)4月8日、神奈川県伊勢原市の天台宗の寺院・無常山浄発願寺で得度、法名・忠叡を名乗る。

2010年(平成22年)、袴田事件を扱った映画『BOX 袴田事件 命とは』を企画。自叙伝『憚りながら』(宝島社)を出版。

学会との関係

http://6526.teacup.com/sokasecuritycamera/bbs

国家に入り込んだ宗教

 それともうひとつ、創価学会、いや「池田教」が、この日本という国家を乗っ取ろうとしていることが、見過ごせないんだよ。
 日蓮正宗という宗教を利用して、人を集めて、会員にして、その学会員から莫大なカネを上納させて、さ。日本では信教の自由が認められているから、キリスト教だろうが、日蓮正宗だろうが、わけの分からん新興宗教だろうが、宗教を持つこと自体は構わんよ。けど、それ以上のこと、公明党を作って政治に入り込んだり、創価大学作って、〝優秀な人材〟を官僚にしたり、法曹界を牛耳るために人を送り込んだりしちゃいかんだろう。
 外務省には、池田にノーベル平和賞を取らせるためだけに働く、学会員の組織があるらしいじゃないか。法務省にも、池田を守るための組織ってものがあるんだろ?だいたい神崎(武法・元衆議院議員、公明党常任顧問。元検事。09年に政界引退)にしろ、浜四津(敏子・参議院議員、元弁護士)にしろ、もともとはあの山崎の弟子だしな。
 どんな宗教信じるかは勝手だ。しかし、その宗教のために国会や官僚組織に入り込むというのは、筋が違うんじゃねえか。特定の宗教の利益を目的とする人間が、国家権力の中枢にいるのはまずいよ。あいつら(学会)が何を信じようと勝手だ。また池田個人がどんな考えを持っていようと構わん。だけど、その宗教の理屈を国に持ち込む、さらにはそれで牛耳ろうとするのは、少なくとも自由主義国家じゃ許されることじゃねえだろ。そもそもこんな組織(創価学会)が、「自公連立政権」だとか書って、国家の中枢でデカイ面してきたこと自体が、間違いなんだよ。
 でも、誰かが言ってたな。「公明党はいずれ自然に消滅するだろう」って。なぜって、党員も学会員もじいさん、ばあさん、貧しい人が多い。新しい血が入らないんだ。10年、20年経てば年寄りは死んでいくし、貧しい人には上納する金なんかない。かといって、ここまで悪事がバレてたら、今さら「折伏」されて、学会員になろうっていう者もいないだろう。「公明党の最大の支持層がこれじゃあ、消滅していくしかない」って。これには納得したなあ。
 池田や学会、公明党がガタガタ言ってくるんなら、いつでも相手になってやるよ。なんなら民主党も、学会と反目になって『黒い手帳』とかいう本を出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ。
 もっとも、それまでに民主党も、学会票欲しさに、公明党とくっついちゃうかもしれないけどな。実際、小沢(一郎・民主党幹事長)さんも昔は、学会と仲良しだったわけだから(小沢は新進党時代、公明党と連立政権を組み、当時の市川雄一・公明党書記長とは「一・一ライン」と称されるほどの密接な関係を持っていた)。
 過去、創価学会とはいろいろあったが、今回、池田大作にはあらためてモノを言っておくよ。
この国の将来を憂うひとりの元極道としてな。   

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