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尖閣流出ビデオ「自分が流出させた」と名乗り出る  愛国無罪40代

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101110/crm1011101208022-n1.htm

【尖閣ビデオ流出】神戸の5管海保・海上保安官「自分が流出させた」と名乗り出る 警視庁が聴取へ 


愛国無罪

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した事件で、第5管区海上保安本部神戸市中央区)の男性海上保安官が「自分が映像を流出させた」と上司に名乗り出ていたことが10日、分かった。警視庁捜査1課は同日午後にも海上保安官を、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いなどで事情聴取する。

 関係者によると、海上保安官は巡視船の乗組員で、神戸海上保安部に所属。警視庁では海上保安官が航海からの寄港を待って聴取を行う。

 検察当局は9日、映像が投稿された動画サイト「ユーチューブ」を運営する検索大手「グーグル」から、インターネット上の「住所」に当たるIPアドレスなど投稿者に関する記録を押収。警視庁でアドレスの分析を進めたところ、神戸市中心部のネットカフェから投稿されていた可能性が高いことが判明。海保が実施した内部調査結果に関する資料の任意提出を受けていた。

 映像は4日、インターネットの動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開された。海保の巡視船「よなくに」「みずき」に中国漁船が衝突した場面や漁船が違法操業している場面を撮影したもので、約2分半~11分半の計6本、合計で約44分間あった。

 映像の投稿者名は「sengoku38」となっており、4日にユーチューブのアカウントを登録。5日に自ら映像を削除したが、コピーされた映像がネット上に多数拡散している。

 海上保安庁や検察当局のこれまでの調査などで、映像の長さや挿入された字幕などから、映像は石垣海保が証拠資料として数時間あるとされるオリジナル映像を編集、那覇地検に提出した十数種類の映像のうちの一つと判明。

 海上保安庁は8日、被疑者不詳の国家公務員法違反の疑いなどで、東京地検と警視庁に刑事告発していた。

尖閣諸島沖で中国漁船が衝突した映像が流出した事件で、海上保安庁の第5管区海上保安本部の40代の職員が、「映像は自分が流出させた」と上司に話していることがわかりました。「自分が一人でやった」などと話しているということです。

 海上保安庁の幹部によりますとこの職員は上司に対し、自分が流出させたことを認めていますが、最近、石垣島に行ったことがなく、映像をどうやって入手したのかなどは調査中だということです。

 第五管区海上保安本部は神戸市内にありますが、これまでの東京地検や警視庁の調べで映像は神戸市・中央区の漫画喫茶から投稿されたことがわかっています。(10日12:25)

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