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放射能犬と放射能牛 突然変異して怪獣になるのだろうか? ウーのように

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ウルトラマン』第30話「まぼろしの雪山」(1967年2月5日放送)に登場。

  • 身長:40メートル
  • 体重:なし
  • スーツアクター:鈴木邦夫

全身長白毛の雪男的怪獣。飯田山の麓の村に住む、孤児のゆき(雪ん子)が村人から迫害を受け、助けを呼ぶ声と共に彼女を救うべく現れた。雪ん子の危機を救うために現れるため、行き倒れになった雪ん子の母親の化身ではないかと云われる。また、当地では伝承で知られる存在であった模様。必ず吹雪と共に現れ、また怪獣出現の事実が観光客を遠ざけた為、スキー場による観光収入で経済を成り立たせている当地にとっては死活問題であり、遂に科学特捜隊及びウルトラマンの攻撃を受けることとなる。雪ん子が濡れ衣で村人に追われた際には激怒してスキー場の施設を破壊しウルトラマンと戦った。スペシウム光線のポーズをとり発射直前、雪ん子が力尽きてしまったため彼女のウーを呼ぶ声と共に飯田山に姿を消してしまった。

http://www.f-hero.com/ultra30.html

「うーよぉ~」

30話「まぼろしの雪山」                                      監督:樋口祐三 /特殊技術:高野宏一/脚本:金城哲夫

伝説怪獣ウー
体長 40メートル 体重 不明
ゆきんこを見守るなぞの存在。こちらから何かしない限り攻撃的ではない。ゆきんこの母の魂だったのか、なんだったのかもすべて不明。

ストーリー
飯田山スキー場にたくさんの人がスキーをしにやってきていた。雪山で遭難した猟師がウーをみたという。
      
三日も獲物を追っていた猟師は熊をみつけたとおもったら、ゆきんこだったため、腹が立ち銃を撃つとウーが出現したという。

その連絡をうけ、科特隊が出動することになった。雪山をあるく、ゆきんこに意地悪をする少年たち。ゆきんこは仲良くしたいのにと訴える。

スキー場オーナーは、ウーの噂で客足が減って困っているのでウーを退治してくれと科特隊に頼み込んだ。スキーに乗りながら、探索する科特隊。
      
そのとき、ゆきんこと遭遇する。科特隊は「何でもかんでも怪獣呼ばわりして殺してしまう恐ろしいひとたち」といわれてしまう。

オーナーの話を聞いてみると、 ゆきんこは列記とした人間の子で、ある日雪山で発見された孤児だという。そのため、雪女のこどもだと村人から恐れられ、どこにも引きとり手がなかったという。
      
だが、一人の老人が育ての親になってくれたが、2年前に亡くなってしまい、今ではひとりぼっちになってしまった。

そのとき、山にウーが出現した。ゆきんこの「ウーをおこらせないで」という声をきき、攻撃をやめる科特隊だったが、一人の猟師が射撃してしまったため、ウーは怒ってしまった。

だが、ゆきんこの「ウーが怒ったらこの村にいられなくなる」という言葉をうけ、ウーは帰って言った。

そんなとき西山の爺さんが落とし穴にはまって死んでしまう。それをみて、ゆきんこが掘った穴だといい村人たちは怒ってゆきんこを追い出そうとする。

そのとき、イデはウーはゆきんこの母親の魂が乗り移っているような気がすると言い出す。
      
だが、ウーを倒すことは本部命令のため、逆らうことはできなかった。そして、ウーに攻撃するアラシとイデの乗ったビートル。だが墜落してしまった。

ハヤタはウルトラマンに変身した。最終的にウルトラマンはウーを倒すことなく、飛んでいってしまった。ゆきんこは雪に埋もれ倒れていた。

そして、アラシとイデのもとへむかうハヤタ。「ウーは幻のようにきえてしまったよ。ゆきんこは山に帰った。」というハヤタに、イデは「ゆきんこも実際にはいなかった。」といった。

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