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被災地で祈る僧侶

被災地で祈る僧侶



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粉雪が舞う被災地を、祈りをささげながら歩く僧侶=4日午前、岩手県山田町

http://www.47news.jp/photo/170726.php

Ohara

http://allatanys.jp/A005/20110405PHA03263.html

がれきが残る岩手県山田町で4日、雪が舞うなか、祈りを捧げる石雲禅寺(盛岡市)の副住職小原宗鑑さん(28)の姿があった=中田徹撮影。2日に岩 手県宮古市を出発し、野営しながら宮城県石巻市を目指している。足元は素足にゴム草履。鈴を鳴らし、お経を唱えながら、倒壊した家屋の前では深々と一礼 し、犠牲者の鎮魂と街の復興を祈った。「がれきの残る所には人の思いが詰まっている。被災者や復興に関わる人たち、そして畏怖(いふ)の念を込めて海にも 合掌したい」

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