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北杜夫さん 瞑目合掌

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壮年期より躁うつ病(双極性障害)に罹患。みずからの病状をエッセーなどでユーモラスに記し、世間の躁うつ病やうつ病に対するマイナスイメージを和らげるのに一役買うこととなった。躁病期の株への投資のために破産も経験している。この経験が戯曲風小説『悪魔のくる家』の執筆のヒントになったとされる。

昭和末期から、自宅を領土とするミニ独立国「マンボウ・マブゼ共和国」主席を名乗る。同国は真の共産主義国家であると称するが、実在の共産主義国家は偽者として批判。特に訪問経験のあるソヴィエトには辛口である。もっとも、原則として政治的発言はしない作家であり、マンボウ・マブゼ共和国についてもシャレ以上の意味を持たせる意図はない。(ムツゴロウこと畑正憲と対談した際、北がムツゴロウ動物王国とマンボウ国で日本から分離独立し、同盟を結ぶ提案をしたことがある。この時の北は極端な躁状態だった。)

自他共に認める熱狂的阪神タイガースファンであり、エッセイには阪神の成績に一喜一憂しつづける日常を描いたものも多数ある。また1985年の阪神タイガース優勝時には、彼の興奮ぶりがテレビ朝日系列にてドキュメンタリー番組として放送された。

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