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JR内房線:来年開業100周年 2月にSL運転

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http://www.jrchiba.jp/news/pdf/20111215sl.pdf

JR内房線:来年開業100周年 2月にSL運転--東日本千葉支社 /千葉
 JR内房線が来年、開業100周年を迎えるのを記念し、JR東日本千葉支社が同年2月10~12日、蒸気機関車「C61形20号機」を千葉みなと-木更津駅間で運転する。県内をSLが走るのは09年以来3年ぶりで、鉄道ファンや沿線住民の注目を集めそうだ。
 内房線は1912(明治45)年3月28日、蘇我-姉ケ崎間で運転開始。元号が大正に変わった同年8月21日、姉ケ崎-木更津間が開業した。
 一方、C61形20号機は1949(昭和24)年製。東北線や奥羽線、常磐線で活躍し、73年に引退した。その後長い間、群馬県伊勢崎市の公園で展示されてきたが、保存状態が良かったことから、JR東日本が09年、技術継承などのため復元することを決定。昨年から約1年かけてボイラーや動輪を修繕し、今春38年ぶりに復活した。
 先月には東日本大震災からの復興を応援しようと、かつて走った岩手県内で「SLがんばろう岩手号」として運転。沿線に多くの鉄道ファンが詰めかけたほか、地元住民にも喜ばれた。
 同支社は「内房線100周年にふさわしい目玉イベント」として、この機関車の運転を計画。旧型客車を連結し、全席指定の「SL内房100周年記念号」として運行することを決めた。
 運転ダイヤは3日間とも同じで、午後0時57分に千葉みなとを発車。途中、姉ケ崎に同1時46分から同3時5分まで停車し、木更津には同3時32分に着く。このほか、木更津発午前9時59分、千葉みなと着同11時51分のダイヤでもSL列車を運行するが、こちらはディーゼル機関車が列車をけん引し、SLは最後尾に連結される。定員は各472人。
 指定券は運転日の1カ月前の午前10時から全国主要駅で発売。また一部の席は、弁当や宿泊をセットにしたツアー商品として、今月22日午後2時から先行発売する。問い合わせは、びゅう予約センター(電話043・221・8605)などへ

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