« AmebaVisionのサービス終了のお知らせ | トップページ | Xactiは生きていた・・・ジャーン!! »

Xactiは生きていた

Xacti

http://www.yomiuri.co.jp/net/newproducts/camera/20120326-OYT8T00632.htm

パナソニック、「Xacti」後継のタテ型ムービー3機種を発表
パナソニックは2012年3月22日、デジタルムービーカメラ「HX-WA20/WA2/DC2」を4月25日より発売する、と発表した。価格はオープン。店頭予想価格は、最上位機種の WA20 が4万3,000円前後、防水タイプの WA2 が3万8,000円前後、日常撮影向けの DC2 が3万2,000円前後と見られている。

 同製品は、人間工学に基づいたエルゴノミクス デザインによるタテ型カメラ。2011年にパナソニックの子会社となった三洋電機のデジタルカメラ ブランド「Xacti」の後継となるものだ。同ブランドには根強いファンが存在し、三洋電機の子会社化時には、ファンからは同型カメラ存続を危惧する声があがっていた。だが昨年5月の後継機種「HX-WA10/DC15/DC1」の発表に続く今回の発表により、安心しているファンは多いという。

 最上位機種の WA20 には、1/2.33型の裏面照射型1,640万画素 MOS センサーが搭載された。Xacti 時代から苦手とされていた暗いシーンも明るく撮影可能となっている。

 また、WA20 には広角28mm レンズも搭載。こちらもやはり Xacti 時代からの室内での撮影時に不便といった不満の声に応えたものだ。その他、WA20 では1秒間に最大480コマの撮影が可能なスローモーションモード、パノラマ写真撮影モードなども搭載されている。JIS 防水保護等級 IP58 相当の防水性能を有し、水深3m で1時間までの水中撮影に対応。

 WA2 と DC2 には、1/2.33型の1,440万画素 MOS センサーが搭載されている。40mm レンズを搭載。防水モデルの WA2 は、JIS 防水保護等級 IPX8 相当の防水性能を有している。

 全機種で、光学5倍と、画質劣化を抑えたデジタルズーム「iA ズーム」15倍のズーム撮影をサポートしている。上下左右と前後の手ブレ補正に加え、歩きながらの動画撮影で発生しがちな回転軸の手ブレを補正する「アクティブ手ブレ補正」も備えている。

 本体サイズは、WA20 と WA2 が高さ 125.6 x 幅93.9 x 奥行き 44.1mmで、重さは WA20 が256g で、WA2 が259g。DC2 は、高さ120.8 x 幅86.2 x 奥行き 38.1mmで、重さは180g。
(2012年3月26日  読売新聞)

|

« AmebaVisionのサービス終了のお知らせ | トップページ | Xactiは生きていた・・・ジャーン!! »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13237/44677947

この記事へのトラックバック一覧です: Xactiは生きていた:

« AmebaVisionのサービス終了のお知らせ | トップページ | Xactiは生きていた・・・ジャーン!! »