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大阪市環境局の入れ墨

なぜ大阪市環境局にモラルの低い職員が集まるのか

1 φ ★ : 2010/01/17(日) 16:26:09 0
    犯人の素性に驚いた人は多かっただろう。大阪府羽曳野市の居酒屋で3人を猟銃で射殺して自殺した 大阪市環境局職員、S浦Y久(49)のことだ。上司の檜垣洋次・市環境局長は会見で「職員には綱紀粛正を言ってきた」と謝罪していたが、この環境局、これまでも多くの問題を起こしてきた。堺市内の高校を卒業後、建設会社に勤務し、94年4月に採用された杉浦。主に火葬業務に従事し、「勤務態度は真面目だった」(市幹部)というが、「迷彩服でうろつく」「猟銃5丁を所持」など、事件後に 明らかになる素顔は「異常性」ばかりだ。
「杉浦が勤務していた環境局は2年前に病気欠勤の不正取得や、カラ出勤・残業が問題になったほか毎年のように児童買春や痴漢、覚醒剤所持で職員が逮捕されている。杉浦自身も07年9月、禁止されている マイカー通勤が発覚し、減給処分を受けています」(大阪市政事情通)大阪市は人口260万人の大都市だ。その自治体の公務員になるには、国家Ⅰ種とは言わないまでも、採用試験は難関だ。それなのに、なぜこうしたモラルが低い職員が集まっているのか。
「環境局は主に廃棄物処理などを扱う現業が中心。それほど難しい試験はなく、バブル期など市幹部や市議のコネで採用を増やした時期もありました。こうした職員はデスクワーク組のコントロールが利かず、次第にお手盛り手当など“治外法権状態”になったのです。不祥事続きで、今回の事件も『来るべき時が来たか』という気持ちです」(市民オンブズマン)市環境局は07年、相次ぐ不祥事を受け、外部委員会から組織改善の提言を受けたが、まったく役に立たなかったようだ。

TODAY1 ∞ なんでファッションで入れるのか?と思っていたが、もともと、そのスジだった方々がカタギになり再就職したケースもあるだろうし、汚れる仕事で誰もやりたがらない特殊な世界だろうから入れ墨もありだろう・・
実際にカタギになったのかどうかはワカランが・・・

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