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種まき

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甘酒横丁のさくら

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人形町の花まつり 4月6日(土)

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中国産 猛毒入り食品

中国産“薬物混入”疑惑食品リスト ●おでん
 福建省には日本輸出用のおでんダネを大量生産するおでん村が存在。「中国産の練り物は何が入っているかわからないから絶対食べない」とは、日本在住の中国人コックの談。つなぎのグルテンに有毒物質が含まれていることも。

●そば
 日本に流通しているそばの8割が中国産。今回の冷凍餃子から検出されたメタミドホスが過去に2度検出されている。原材料の小麦粉にも基準値以上のクロルピリホスメチルやマラチオンなどの農薬が検出された。

●ペットボトル・緑茶
 中国国内に販売されているお茶ドリンクの半分は「茶葉なしの香料茶」と言われる。日本で流通しているペットボトル緑茶も「国産茶葉100%」と喧伝しているがパッケージにある「緑茶抽出成分」に原産地表示義務はない。

●うなぎ
 国内に流通しているうなぎの約8割が中国産。極めて毒性の強い合成抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーンが度々検出されている。蒲焼きのタレにはクリスタルバイオレットという塗料原料が混入。

●ようかん
 あんこは加工度合いが高いため、原産地の表示義務がない。中国産あんこには人工甘味料として、発がん性物質である疑いが強いサッカリンやチクロが使用されている。大腸菌が検出されるケースもしばしば。

●トマト
 中国産トマトは「汚染がひどい野菜ベスト5」(中国科学院地理科学資源研究所調べ)に入るほど、中国国内でも安全性が懸念されている食材。中国ではトマトが育ちにくいため、農薬に大量のヒ素を使っている。

●チキンナゲット
 輸入した中国産鶏肉にはウイルス検査を実施しているが、加工品は除外。ウイルスに汚染された鶏肉も中国で加工されていれば日本に輸入される危険も。中国では「鳥インフルエンザ」などのウイルス病が多発している。

●カレー粉
 カレー粉の成分に含まれるウコンの約3割は中国産。現地では収穫を早めるため、畑に大量の化学肥料を投入して作り出している。加工の作業場も道端にゴザを敷き、砂やゴミ、鳥の糞も入り放題と衛生面に問題あり。

●ゼリー
 中国で加工されたゼリーには、発がん性物質である疑いが強いため、日本では使用が禁止されているt‐ブチルヒドロキノンが含まれていることも。フルーツゼリーは人工甘味料と着色料まみれと考えてよいだろう。

●まんじゅう
 安全性が確認されていない遺伝子組み換え米は中国でも許可されていないが、日本には輸入されている。「不二屋食品」が06年12月に製造した大福に、中国産の遺伝子組み換え米が含まれていた事件は記憶に新しい。

●漬物
 塩漬けの梅や大根、らっきょうなど国内に流通している漬物の約8割は中国産。チクロやサッカリンなどの添加物で味や色を調整している漬物も多い。厚労省は輸入漬物の残留農薬検査を行っていない。

●あさり
 汚染された海で育った中国産あさりは毒性の強いプランクトンを餌にしているため、下痢や麻痺を引き起こすクロルテトラサイクリンなどの貝毒を含んでいる。また、中国産はまぐりは、A型肝炎ウイルスを媒介。

●宅配ピザ
 食材が多岐にわたるため、具材の原産地記載がない宅配ピザ。エビ、ヤリイカ、貝柱、穀付きあさり、ニンニク、カニ、唐辛子、ブロッコリー、アスパラ、大豆、ソーセージ、マッシュルーム……などの食材に中国産を多用。

●はちみつ
 日本国内に流通しているはちみつの実に9割が中国産。再生不良性貧血を引き起こすクロラムフェニコール(抗菌剤)や発がん性のあるカビが度々検出され、日本やEUで回収騒ぎの常連となっている。

●エビ
 「化学物質のカクテル」と称される中国産のエビ。抗菌剤やホルマリン漬けで養殖しているというから大袈裟ではない。ニトロフランやセミカルパジド(発がん性物質)が検出され、日本でも輸入差し止めになるケースが多発。

●紹興酒
 四川省の酒造業者が「市場に出ている酒はほとんど偽者で危険」と暴露して波紋を呼んだ。04年にはメチル入りの酒で中国人が11人死亡した。紹興酒の産地からは大量の有機水銀やカドミウムが検出されている。

●ペットフード
 昨年3月、中国産のペットフードを食べた米国の犬や描、約4000匹が相次いで死んだ。中国産小麦に含まれていたメラミンが腎臓障害を招いたことが死因。タンパク質含有量を多く見せるために故意に混入した疑いが強い。

以上、『週刊現代』2008年2月16日号より転載

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焼酎の牛乳割

http://cookpad.com/recipe/784454

これなら健全かも???

さっそくやってみっか!!!

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SBハピファミカレー

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朝日新聞の社是 さりげなく安倍晋三の出自を攻撃

http://blogos.com/article/58720/

3月18日付け朝日新聞朝刊の天声人語。

 「占領は終(おわ)った。六年八カ月間の長い長い占領は終った」と1952(昭和27)年4月28日の小欄は筆を起こしてい る。末尾は「占領よ、さようなら」の言葉で締めくくった。独立という、戦後の新しいステージへの静かな高揚が伝わってくる▼サンフランシスコ平和条約が発 効したその日、日本は主権を回復した。同時に沖縄、奄美、小笠原は本土から切り離された。沖縄ではその後20年にわたって米軍統治が続くことになる。「屈 辱の日」として記憶されてきたゆえんである▼平和条約をめぐって、国論を分かつ議論が起きたのはよく知られる。東西の両陣営と講和するか、米国など西側だ けとの講和か、である。世論は沸騰した。しかし「日本」とは本土だけを指し、沖縄は忘れられていた▼それから61年、「主権回復の日」の式典なるものを政 府が初めて行うそうだ。沖縄から反発の声が上がったのは当然だろう。復帰後も基地は集中し、治外法権的な地位協定は残る。今なお「占領よ、さようなら」と 言えずにいる人は少なくあるまい▼「日本には長い占領期間があったことも知らない人が増えている」と安倍首相は言う。その通りだろうが、4・28は沖縄な どを「質草(しちぐさ)」にしての主権回復だった。沖縄では日の丸も自由に掲げられなかった▼安倍さんの祖父の岸信介氏らは条約発効に伴って公職追放が解 かれている。それはともかく、沖縄への想像力を持たずしてこの日は語れない。万歳三唱で終わるなら、やる意味もない。

 末尾近くの、
「安倍さんの祖父の岸信介氏らは条約発効に伴って公職追放が解かれている。それはともかく、」
唐突なこの一節は何だろうか。
 この流れでこんな話を持ち出す必要があるのだろうか。

 いや、筆者の意図はわかる。
 安倍晋三が岸信介の孫であることを改めて思い起こさせること。
 その岸信介はA級戦犯容疑者として拘束され、釈放された後も主権回復までは公職追放されていたことをも思い起こさせること。
 まるで祖父の公職追放解除を祝いたいのだろうと言わんばかりだ。

 こんな下衆な文章を大新聞の1面コラムに載せていいのか。「天声人語書き写しノート」なるものも販売されているというのに。
 あるいは、こんな下衆な文章が書けないと大新聞の論説委員は務まらないのか。

 同じ日の夕刊のコラム「窓 論説委員室から」は川戸和史が「満州国と安倍バブル」と題して次のように述べている。

〔前略〕東大教授の安富歩さんは、バブル経済と満州事変などの戦争が似ていると指摘してきた。
 「安倍バブル」に1980年代のバブルの熱気はないが、今の閉塞感はむしろ事変の当時により近いかもしれない。安富さんに聞いた。

 「社会の倫理が崩壊して暴走の歯止めを失うプロセスはバブルも戦争も同じなのです。過ちを犯さないためには、政治家が本質的な問題は何かを国民に率直に 訴え、ごまかさずに正面から取り組むことです。しかし、往々にして政治家は話をすり替えて国民に安易な逃げ道を示し、大失敗する。満州国は新興財閥を動員 して大陸に王道楽土を建設すると、良いことずくめの話でしたが、結果は破滅的な損失でした」 

 満州国を取り仕切った一人が安倍晋三首相の祖父、岸信介元首相であったことはさておき、アベノミクスも一歩間違えば政府の誘導と民間の依存心の悪循環を生む危うさが漂う。

 「既得権益を破って成長産業を育てるという真の課題から逃げ、脱デフレの期待をあおるのでは、逆に問題を悪化させます」と安富さん。

 気をつけよう、王道楽土の甘い期待は高くつく。

 祖父が取り仕切った満洲国は破滅したから、「安倍バブル」もわが国を破滅させるおそれがあると言わんばかりである。
 満洲国が破滅したのは必ずしもその構想自体が誤っていたからではなく、もっと別の要因によるものだと思うが。

 朝日には、安倍首相と戦中・戦後の歴史をセットで語る時には、必ず岸信介に触れなければならないという決まりでもあるのか。
 しかも、「それはともかく」「であったことはさておき」と、あたかも本筋ではなく、ただちょっと触れてみただけという逃げの姿勢がまたいやらしい。

 こういうことを言うと、いや安倍は自ら岸の孫であることをウリにしているのだから、岸の負の面も継承すべきであるといった反論があるのだが、私はそれはおかしいと思う。

 本人が自分の出自や祖先を語るのはよい。自分にまつわることであり、その発言の責任は自分がとればよいのだから。
 しかし、他人が、ある人の出自を、その人を批判する材料として用いるのはよくない。
 何故なら、人は親を選べない。先祖が行ったことは本人の責任ではない。
 その人の責任ではないことで、その人を批判するべきではないと思うからだ。

 誤解しないでいただきたいのだが、私は公人の出自を全く明らかにすべきではないと言うのではない。
 公人が、出自はもちろん、家族や学歴、職歴、趣味嗜好、交友関係など、ある程度プライバシーをさらけ出さなければならないのは仕方ない。それがその人物を判断する材料に成り得るからだ。
 しかし、本人のあずかり知らないことや、本人ではどうにもならないことを、本人を批判する材料として用いるのはよくない。それは、アンフェアだからだ。

 安倍晋三が岸信介の孫であること。岸信介が満洲国を取り仕切ったこと。A級戦犯容疑者として拘束され、釈放後も主権回復まで公職追放されていたこと。

 これらはいずれも安倍本人にはどうしようもないことである。その人自身ではどうしようもないことを、その人を批判する材料として用いるべきではない。

 主権回復の日に疑問を呈すのに岸信介に触れる必要はないし、満洲国と「安倍バブル」を論じるにしても岸信介に触れる必要はない。上で引用した2記事は、 いずれも岸信介の箇所がなくても成立するものだ。それを敢えて触れるというのは、それによって安倍政権にマイナスのイメージを与えようという意図があるか らにほかならないだろう。

 公人の出自をもって、公人本人を批判する人に対しては、ではその批判者自身の出自はどうなのかと問いたい。
 批判者自身の先祖はどうなのか。戦中・戦後はどう過ごしたのか。一族郎党はどのような人物なのか。
 そうした点を明らかにしないまま、立場上プライバシーを明らかにせざるを得ない公人の出自をもって、その公人を批判するとすれば、それはフェアとは言えないのではないか。
 暗闇から石を投げるようなものではないか。

 半年ほど前に、朝日新聞社の子会社が発行する雑誌が、「出自を根拠に人格を否定するという誤った考えを基調とし、人間の主体的尊厳性を見失っている」記事を載せて問題となり、朝日新聞社自身も「前例のない深刻な事態として、非常に重く受け止めています。差別を許さず、人権を守ることは朝日新聞社の基本姿勢であり、」「この基本姿勢を当社内にも改めて徹底する」と述べているのだが、どうも全く懲りていないように見受けられる。

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風邪なのか・体調不良か?

土曜日からなんとなく腹具合が悪く(下痢ではない)多少体の節々が痛むような感じで、きのうはバレエやってる時に辛くなり、電車に乗りつつ焼酎飲んで帰るが家についてバタンと寝込む。
症状は風邪の初期症状のだるくて節々が痛み熱がある・・みたいな感じで、そのまま寝込むがタオルを濡らして額につけようと思いつつも動けないみたいな感じで大変だったが、とにかく布団の中でじっとして寝る・・・を続け・・・体温の上昇を感じるが、それでも10時過ぎくらいには熱が収まったようで、そのまま今朝6時まで寝る。
PM3時に寝てAM6時まで布団に入ってたから15時間の安静??
薬ではなく体の治癒能力でなんとか復活したようだが・・風邪なのかはたまた???
原因は解らない

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運転免許 うっかり失効(6ヵ月内) 7,000円

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うっかり失効7000円

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風邪か

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ラーメンあんかけおこげ

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海鮮あんかけ焼きそば

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あんかけ焼きそば

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レバニラ野菜蒸し煮込み

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WBC 日本VSプエルトリコ

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甘酒横丁の桜

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健康診断の結果発表 2013

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勧進帳

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ブロッコリーキャベツかにかま

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会社で作る弁当風昼飯

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音フェチ

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007の進軍

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TOKYO

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一番恐ろしいのは機銃掃射とカミカゼ

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キャベツとトマトのカレー煮

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じゃがりこ ゆず胡椒味

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たかじんやめます・・あっぱれ築地をどり

2013年3月5日号。<『たかじんのそこまで言って委員会』辞めます>。

2時半起床。丁寧に、もとい、いつもよりより丁寧に(笑)この日記を書きたいので。モノ書きになってよかったと思うのはこういう瞬間だなあ。眠っている間から、どう書いてやろうかとウズウズしていて、結局起き上がってしまう。

『たかじんのそこまで言って委員会』辞めます。
辞めるというこちらが主語で書いたのは「今週の金曜日の収録を最後に」と言われたので「出ません」と私から断ったからだ。
事実は、クビだと言われたわけである。
昨 日の『ザ・ボイス』の現場に吉本興業の幹部が来ていたので「あれ?」と思った。吉本は私の窓口だが、現場はすべてマネジャーのT-1君が仕切っている。そ のT-1君には軽井沢の拙宅の鍵を渡して、もう一泊家族で泊まってスキーをしておいで、と言ってある。ラジオの現場も来なくていいよ、と。
いわば 側近中の側近がいない時に、吉本からヒトが来たわけだ。でもって「『委員会』は今回の収録で最後ということで」だと。ハナシというのは、そういう「会社ど うし」でつくんですねえ。さすがはお互いに大企業である。お世話になっている吉本が悪いと言っているのではない。私がずっと観察してきたモノがここにもあ るというだけだ。
理由については「あれだろうな」というものはもちろんある。しかし私からは書かない。この日記が今から世間に出たときに、どんな 人がどう言って来るのか、それを巣穴の中からじっと眺め、さらにはカネにかえてしまうのがコラムニストというひねくれた仕事をしている人間の愉しみだから だ。

私がクビを言い渡された直後に『TVタックル』がオンエアされ、御存知のようにTPPがテーマで西田昌司さんなどの論客の奮闘ぶりがなかなか好評 だったようだ。そのTPPで、私が「そこまで言って委員会?ダメでしょう」と言ったのがクビになった大きな理由につながっている(内緒・笑)のはまことに 面白い。
週末に大阪に行く機会も減るので『TVタックル』に出ることは増えるかも知れない。皮肉なものだ。東京回帰は口惜しいなあ。
何よ りも私はやしきたかじんさんに対して申し訳が立たないと思っている。たかじんさんの留守を、これは本当に必死に守ってきたつもりだった。慣れない司会も恥 をかきつつやった。その間には、三宅久之さんのご逝去ということもあった。三宅翁さんに対してもどのツラさげてあの世で会うか、である。「あとは頼みまし たよ」と私は何度も言われていた。頼まれたつもりだったが、キャスティングは私ができるわけではない。三宅先生、「このポンスケ!」と叱ってください。
た とえばたかじんさんに面と向かって「おまえ、もう辞めるか?」と言われたならば「はい」と喜んで答えただろう。しかしマネジャーのT-1君ですらなく「こ ちらで話がつきましたので」と突然あらわれた吉本の幹部に言われた瞬間に「ああ、そんなもんだったんだな」と笑ってしまった。
どこが「そんなもんだった」のかはわからない。スタッフがまことに真剣に作っているのは私はいちばん良く知っている。さまざまな圧力に対して読売テレビが抗してきたいくつもの事例もわかる。
でもなあ。そうなんだなあ。この国の病弊は恐ろしいほど深いと言っていい。久しぶりに、自分がまだよく生きていると思った。わははははは。
ま ことにリアリティのある話をするならば『あさパラ!』がどうなるかですね。読売テレビ的には『委員会』というお化け番組があるので飛行機代ホテル代もまあ 出るのである。番組どうしでどうやって負担しあっているのかわからないけど。木曜日の夜に大阪に入り、土曜日の朝までやって帰ることがひとつのうまい循環 になっていた。60分の番組のためにわざわざ私を呼ぶかなあ。これもなくなると関西との縁はきっぱりと切れる。
それはそれで…いやいや『あさパ ラ!』は続けたいですよ。このスタッフが私は大好きだし何よりリンゴさんたちとのギリギリのやりとりがいい。ある意味では収録の『委員会』よりもこちらの 方がスリリングなのである。だが『あさパラ!』もなくなっても、私は毎週、関西に帰ろうと思っている。ベースをむこうに変えたいほどで、軽井沢という重い 荷物…おっと、いえいえ(泣)がなければ、そうしているだろうなあ。
歳をとると、やはりふるさとが懐かしくなるものである。老父を思えばますます。
ベースを移すかどうかは別にして、ちょっと考える。そういうまことにいい機会を『委員会』のクビは与えてくれた。

とここまで書いたところで吉本の幹部の方からメール。配信前に間に合うかと思われたのかなあ。でも今朝は早起きなんですよ。冒頭に書いたように、生存本能によって。
<そこで改めてお願いですがメルマガでの委員会並びによみうりテレビへの対立の発言はお控えなさっていただけますようお願いしたいです。>
ごめんね。引用はここだけにしておくからその「政治的配慮」をちゃんとわかっていただきたい。あとはもっと生々しいからね。
そ もそも私がここで送っているのはメルマガじゃないし。「有料配信メール」である。えっ?吉本、わかっていなかったのかあ。その法的な違いは大きいのです よ。私は不特定多数に送っているわけではない。契約して下さった、あなたや、あなたに私信としてお送りしているのである。しかし「大人の世界」ではいった い何があったのだろうなあ。
幸いにして私はこういう「有料配信メール」というメディアを個人で所有する幸せを、卓越したスタッフのおかげで持つこ とができ、番組をクビになろうが連載を打ち切られようが「そうかなあ」である。そういう意味で大マスコミから排除された履歴を羅列すると、私はギネスブッ クものではないか。
『私はこうして大マスコミをクビになりました』とすべての物語を書くだけで一冊になりますよ。『ムーブ!』なんて最高だなあ。 役者が揃っているからなあ。『ムーブ!』潰しただけで朝日放送は私にそのあとで著作や講演でどれほど稼がせてくれていることだろう。『委員会』も今後愉し みである。
本にするなら、もちろん圧力をかけてきた社名入り。武富士だろ、東電だろ…と書いていると、ほとんどがそのあとヘタ打っているんですね。企業として存続していないものも多い。しかし私はこうやってまだまだなんとかご飯を食べている。
ご めんごめん。吉本の方々に心配させてはいけない。今メールを頂戴するまでは私は自由気ままに書いてきたわけだが<委員会並びによみうりテレビへの対立の発 言>はしていないですよね。私は委員会のスタッフにも読売テレビに対しても、いささかも含むことはない。むしろここまでよく使っていただけたと敬意を表し たい。
今日のこの日記、ただ私の身の上に起きたことを淡々と叙述しているだけでしょ?あなたや、あなたが証人になってくださりますよね。きっとこ の日記が配信されたあと、いろいろと騒ぎになるだろうけど、あなたや、あなたこそ「一次情報」の保有者なので、大マスコミが接触して来れば、どんどんイン タビューに答えてください(笑)。何しろ私本人からのこうした声を受け止めて下さっているのだから。それより何より、長年に渡ってこれを読んで下さってい るならば、私が『委員会』にどれほどの愛情を注いできたかがおわかりだろうと思う。
それも込みの、あなたや、あなたの思いに私は気持ちを託したい。そのあたりのバッタもんの「街の声」とはモノが違うのだから、聞きに来いと言いたいね。
とはいえ。
今 の『委員会』の私を否定されたということは過去の言説もすべて私としては引き上げるのが、視聴者などに対する誠実さというものだろう。VTRの使用にして もすべてそれは「『委員会』を信用している私としての言説」である。それをあちらから否定された以上は、使ってもらっては困る。このあたりの権利関係がど うなるのかは、吉本が検討してくれてなくてはいけないが。肖像権を本人が否定した場合どうなるのだろうか。
『委員会』というのは出演者にとっては まことに負担の多い番組だった。だから面白くなるので、私はそれが素晴らしいと思っていたのだが。30分の休息の間にもVTRを回される。それはウェブで 使われるのだ。先日、尖閣に行ったようにDVDにされることも多い。それらについても私は同様に考えるので、自分の映像は使っていただきたくない。ずいぶ んと面倒くさい作業が今後、ありそうだ。

先日ここでも書いたかなあ。「たぬき会議」(爆笑)というものがあった。ニッポン放送の近くのいきつけのガード横の居酒屋「たぬき」で文藝春秋のわ が優秀なる文藝系の後輩たちや『天国のいちばん底』をいまだにボランティアで担当してくれている毎日新聞のKさんなどと「今後の私」について論議したので ある。でもって、結論は「マジメに小説を書く」。いえいえ、私がその落としどころに誘導したのだが。
半世紀以上生きていて振り返って思うのは、モ ノゴトというのは奇妙に、起きる時は続けて起きる。それが必然であるかどうかと考えるのは、気持ちの持ち方だ。アタマがおかしい、いやきっとおかしい私と しては必ず「天がそう命じていたなあ。いやあ、私はたいしたモノだ」と考えるようにできている。
かなりな負担であった『委員会』がなくなったことで出来た時間を、私はカネではなく文章にかえていきたい。もしくはまだまだ、今後の文章につながる体験だな。また「旅の時代」が始まってもいいと思う。
私はケチなのだが番組の経費で自分のふるさとに帰ってそれをさまざまに使っていたのは卑しいと改めて感じた。愛する郷土であれば、自分のサイフで帰ればいい。すると発想もまた違ってくるだろう。
と いうわけで、ぽっかりと、今年予期していなかった時間が出来ました。これをぜひ、あなたや、あなたにも使っていただきたい。『血気酒会』もどんどんやりた いし、地方の局への出演や、講演会、オフ会なども増えるだろう。これまで「『たかじんでそこまで言って委員会』でおなじみの、と必ず司会者が言って下さっ ていたが、それをちょっと組み換えなきゃな。「『たかじんのそこまで言って委員会』すらクビになった」だな。そんな看板ではなく、私そのものに会いたいと いう場を…といいつつ、看板がなくなった上での営業にはT-1君は多少苦労するかも知れない。声をかけてあげてください。

まもなく紙幅が尽きるわけだが、今日は私の個人の話で終始して申し訳なかったと思う。しかしその向こうにはこの国のくろぐろとした世界が広がってい る。直接的にそれを書いても面白くないし、自分が把握しているものが事実なのかどうなのか自信がない。北朝鮮やイラクについてはかなり思い切ったことを書 く私でも、自分については責任が伴うのでそうとはできないのである。
ただし。私はまたひとつ自由を得た。この瞬間の感動は得難いものである。多く のひとはそれを知らないのだ。私は人生で何度も「本当の意味のリセット」をやってきた。周囲は驚愕するのだが本人は至福なのである。『委員会』を辞めると いうのはリセットというのもくだらないほどの小ささだが、得る時間は大きい。何がそこでできるのか、まことに愉しみで、もう今からワクワクしている。
せっかくの出会いなので、あなたや、あなたと出来ることを考えたい。『委員会』の「時給」の安さを考えれば、何をしてもおそらく今よりはT-1君たちを食わせていける。何か面白いこと、それぞれの地域で考えましょうよ。私の金曜日は、あいている。

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エースコックのワンタンメン

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明るい農村 千葉県市原市

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こんな夢を見た

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お国がら

 韓国人(朝鮮人)の基本的な性質

・最初から「感謝」「対等」「公平さ」といった価値観を持っておらず、勝ち負けでしか物事を考えません。

・彼らが親切にしてきた時は要注意。一見、親切そうに見えても後からしつこく見返りを求めて来ます。

・親切に接してきた相手を「弱い奴」と見なし、都合良く利用しようとして来ます。

・他人の物は自分の物だと思っています。盗みが発覚しても「返せばいいんだろ!」と開き直って来ます。

・彼らに対し絶対に謝ってはいけません。彼らが「勝った!」と思った途端、威圧的になり、執拗な嫌がらせをしてきます。

・自分より強い者に対し媚びへつらいます。しかし相手が弱いと思った途端に威圧的な態度で接して来ます。 

・確信犯的に嘘をつきます。嘘をつき通せばそれが現実になると信じています。

・彼らには誇ることの出来る歴史が存在しません。それ故に歴史を捏造します。

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