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副機長「どこからか閃光を浴びて、しばらく前が見えなかった」 アシアナ機事故

韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗して2人が死亡した事故で、操縦していたパイロットが、 
着陸直前に光で一瞬、目が見えなくなったと証言していることが分かりました。 

 NTSB・ハースマン委員長:「パイロットが見た光源が何だったのか、特定しないといけない」 
 事故機を操縦していた副機長は、NTSB=アメリカ国家運輸安全委員会の事情聴取に対して 
「着陸直前の高度約150メートルのところで、光で目が一瞬くらんだ」と話しています。NTSBは、 
これが何の光だったのかを調査しています。また、NTSBによりますと、事故当時、 
操縦していた副機長と指導役の機長は、搭乗前日は8時間の睡眠を取っていて、 
約4時間操縦した後、もう1組のパイロットと交代して十分に休息を取っていました。 
事故が起きた1時間半前に再び交代して操縦していたということです。 


事故の一部始終 
・777飛行時間40時間ちょいの副操縦士が機長に助言を求める言動あり(ボイスレコーダーより)
・初教官役となる機長は助言せず副操縦士に任せる
・管制から事故機の着陸態勢が正常でないことを知らせる通信
・やっと気づいて慌てる(ボイスレコーダーより)
・着陸やり直そうとするがもはや間に合わず尻餅→墜落w
・管制からレスキュー隊を向かわせたと通信。コックピット内火病で意味不明
・なんと墜落直後乗客を放置プレーだったことが発覚
・機内で火災発生。CA大混乱。機内で脱出用シューターが展開するなど阿鼻叫喚の地獄絵図
・乗客らが自ら別の脱出用シューター展開。CAを無視して荷物を持ったまま脱出
・乗客の誘導がまともに出来ずに緊急車両に引かれて乗客の一人が死亡
・クルーが乗客の安否確認を全くできず一時行方不明40人前後の発表。戦慄が走る
・乗客の脱出に最後まで尽力したというCAがどや顔で会見←アメリカ側不快感
・実は機内には取り残された乗客多数。彼らを助けたのは空港のレスキュー隊であったことが判明
・最後に機体内の乗客の安否確認をしたのはクルーでなく空港勤務の警察官であったことも判明

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