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香ばしい役者さんたちがそろったな

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/06/1106j0221-00002.htm

岐阜「ポラムの会」 M井和子さん
   
   

                  
   

     「ポラムの会」は岐阜朝鮮初中級学校を支援する日本市民らの団体。メンバーは弁護士、僧侶、教員、主婦などさまざま。カンパやオモニ会のキムチ販売の手伝い、学校行事を通じた交流を行っている。

 10年前、初めて同校を訪れた際、修復されず痛んだ校舎や設備を見て胸を痛めた。そして仲間とともに蛍光灯の交換など支援を始めた。それが今では、月500円のワンコインカンパとして受け継がれている。

 会報は企画から編集、印刷まで自らこなす。

 「朝鮮学校が普通の学校だとわかってほしい」

 授業参観や交流など同会の活動は、朝鮮学校に対する偏見や不安の解消に大きく貢献している。

 「『おかしい』とはっきり言えない社会」「良いことをしても名乗れない現状」を打開すべく、「より多くの人を集め、手を携えていきたい」と語る。(泰)

[朝鮮新報     2011.2.21]

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140513/dms1405131532011-n1.htm

「被ばくしたからですよ」前双葉町長の人物像 「美味しんぼ」議論呼ぶ鼻血描写  (1/2ページ)

2014.05.13


鼻血の描写が問題になった漫画「美味しんぼ」。井戸川氏も実名で登場する【拡大】

 東京電力福島第1原発を訪問後に鼻血を出す描写が議論を呼んでいる、人気漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)。福島県や双葉町が 「風評被害」として抗議声明を出す事態に発展しているが、この「鼻血騒動」を“牽引”しているのが、前双葉町長の井戸川克隆氏(67)だ。作中で鼻血の原 因を「被ばくしたからですよ」と説明し、フェイスブック(FB)には、自らの鼻血写真も公開している。

 議論を呼んだのは、連載する「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)4月28日と5月12日発売号で描かれた場面だ。

  4月28日号で、福島第1原発を訪れた主人公の新聞記者、山岡士郎が突然、鼻血を出し、疲労感を訴えた。診察した医師には「福島の放射線とこの鼻血とは関 連づける医学的知見がありません」と言われたが、井戸川氏が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と説明。続く5月12日号でも、井戸川氏は鼻血の原因 を「被ばくしたからですよ」と発言。「今の福島に住んではいけないと言いたい」と訴える場面もある。

 原発の健康被害を声高に訴え続ける井戸川氏とはどんな人物なのか。2期目の任期中に見舞われた原発事故当初は、行動力のあるリーダーとして一躍、脚光を浴びた。

 「事故発生直後に埼玉県加須市への役場引っ越しを決断し、1300人強の町民を連れて行くという大技をやってのけ、リーダーシップが高く評価された」(地元関係者)

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