« Yahoo!ジオシティーズ・・・まだあったのだ・・忘れてた | トップページ | 操作願い »

冷や水  お大事に

細川氏、活動休止へ=体調不良で静養

―脱原発会議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00000004-jij-pol

時事通信 5月15日(木)2時31分配信  

細川護熙元首相(76)が脱原発を目指す「自然エネルギー推進会議」の活動を当面休止することが14日、明らかになった。体調がすぐれず、静養する必要があると判断した。  

細川氏は今月7日、2月の東京都知事選で共闘した小泉純一郎元首相(72)らとともに推進会議を設立し、代表理事に就任。原発再稼働や原発輸出に反対する方針を確認し、全国各地でのタウンミーティング開催などを計画していた。

細川氏が活動の一線から離れることは、国内の脱原発運動にも影響を与えそうだ。

 

関係者によると、細川氏は4月中旬、東京・JR品川駅で気分が悪くなり、前のめりに倒れた。
歯を4本折ったほか、唇にも6針縫う裂傷を負って、意識不明のまま駅長室に担ぎ込まれた。

 7日の設立総会は、傷が完治せず体調不良のまま迎えた。あいさつした細川氏は、言葉につかえる場面が何度も見られ、「きょうは調子が悪くて、頭がくらくらしております…。

はっきりしたお話ができなくて恐縮しています」と頭を下げた。  細川氏は最近、原因不明のめまいに見舞われ、体調不良が続いていた。

小泉氏も「この際、思い切って休養した方がいい」と助言。細川氏は、推進会議の代表理事は続けるものの、東北芸術工科大、京都造形芸術大の両学園長などのポストは辞任する。  
細川氏は14日、「あまりに忙しい状態が続いていたので、大事な場面では顔を出すが、しばらく休ませてもらうことにした。

回復にどのぐらい時間がかかるかは分からない」と語った。19日に精密検査を受ける予定だ。 

隠蔽していたのだな・・このときは

細川・小泉元首相が脱原発法人=再稼働阻止狙う

「自然エネルギー推進会議」の設立総会に臨む細川護熙(左)、小泉純一郎両元首相=7日午後、東京都千代田区

 細川護熙、小泉純一郎両元首相らは7日夜、脱原発運動の核となる一般社団法人「自然エネルギー推進会議」の設立総会を東京都内で開いた。両氏は2月の都 知事選での共闘を国民的運動に発展させ、原発再稼働や輸出に反対していく方針を確認。著名文化人らと連帯して活動を本格化させた。


〔写真特集〕宰相の系譜~明治・大正から現在~


 代表理事に就任した細川氏はあいさつで、安倍政権が原発を「重要なベースロード電源」と位置付けた新エネルギー基本計画を閣議 決定したことに関し、「事故に対する反省も教訓もなしに、再稼働の方針を打ち出したのはとんでもないことだ」と厳しく批判。海外輸出についても「道義を重 んじるわが国の姿勢として容認できない」と強調した。
 これに続き、小泉氏も「原発は安全ではないし、金食い虫だ。強引に(再稼働を)進めようとする気が知れない」と指摘。「(知事選の)敗北にくじけないところが細川氏と私のいいところだ。死ぬまで頑張らなければならない」と気勢を上げた。
 同会議の発起人には両元首相の他、哲学者の梅原猛氏、俳優の菅原文太氏、作家の瀬戸内寂聴氏、日本文学者のドナルド・キーン氏らが名を連ねた。同会議は今後、福島や新潟などの原発立地地域で対話集会を開くほか、電力・エネルギー政策で提言も行う。
  細川氏は都知事選に出馬したが、同様に脱原発を唱えた他候補と競合し、得票3位で落選した。7月の滋賀県知事選や今年秋の福島県知事選などへの対応につい て、細川氏は総会後、記者団に「直接的には関与しない」と表明。小泉氏も「選挙になると権力闘争も出てくる。原発ゼロの国民運動にしぼる」と語った。(2014/05/07-21:33)

|

« Yahoo!ジオシティーズ・・・まだあったのだ・・忘れてた | トップページ | 操作願い »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冷や水  お大事に:

« Yahoo!ジオシティーズ・・・まだあったのだ・・忘れてた | トップページ | 操作願い »