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芒種(ぼうしゅ)

芒種

芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の第9。五月節(旧暦4月後半から5月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が75のときで6月6日ごろ。ではそれが起こるだが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から11/24年(167.40日目で6月7日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の夏至前日までである。

季節

(のぎ 、イネ科植物の果実を包む(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。

西日本では梅雨入りのころ。

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