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韓国人が嫌われる理由

フィリピンの学校に描かれていた日の丸が韓国により太極旗に書き換えられる

                          
               

news1より                

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              日本政府が学校の環境改善事業の一環として改装して建てたフィリピンの学校。その学校の外壁にはフィリピンの国旗と日の丸が描かれていたが、韓国アラウ部隊により太極旗に書き換えられてしまったのだ。

これらの学校は昨年11月の台風により8棟が崩壊。これを改修したアラウ部隊(아라우 부대)が外壁に描かれていた日本の日の丸を太極旗に書き換えてしまったのだ。

第三者が変えるならともかく、自分たちで自国の国旗に変えるという凄い神経である。

フィリピンの小学校 日の丸から太極旗に(ハングル)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=421&aid=0000895049

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5502.html

なお、日本のJICAが【Third Elementary Education Project】「第3初等教育プロジェクト」で建設した学校は、フィリピンに甚大な被害をもたらした「平成25年台風第30号」(アジア名「ハイヤン」=フィリピン名「ヨランダ」)にも、破壊されることなく、その強靭性を証明した!

ネイバーニュースの方の記事には「この学校は、昨年11月初めに強力な台風で教室と付帯施設8棟が崩れた。」とあるが、 写真を見ても日の丸が描かれていた棟は全く崩れているように見えない。

実際に、日本が建設した学校には、大きな被害は確認されていなかった。


したがって、韓国軍は、日の丸が描かれていた棟には殆ど被害がなかったにもかかわらず、日の丸が描かれていた棟とは別の棟の屋根や窓を補修しただけで、日の丸を塗りつぶして太極旗を描いているものと考えられる!

http://www2.jica.go.jp/hotangle/asia/philippine/001200.html
JICAの支援で建設された小学校の強靭(きょうじん)性を実感-台風ヨランダの被害から-
2014年6月 3日 伊月温子(職員、千葉県出身)

2013年11月8日、観測史上最大級の台風30号「ハイヤン」(フィリピン名ヨランダ)がフィリピンを襲いました。中でもレイテ島、サマール島が属する東ビサヤ地域は、強風や高潮により甚大な被害を受けました。

JICAは東ビサヤ地域で長年にわたって学校建設を支援しており、無償資金協力(注)で建設された小学校は約100校に上ります。これらの学校の校舎は1980年代に多発した台風による被害を踏まえて、台風にも耐えうる構造として建てられたものです。台風ヨランダ発生直後の11月末、JICAフィリピン事務所はこれらの学校の被害状況を調査するため、レイテ島やサマール島で約20校の現地視察を行いました。

視 察の結果、強風の被害を受けた地域では、屋根が吹き飛び、建物の壁が崩れるなど、大きな損傷を受けている校舎が多くあったにもかかわらず、JICAの無償 資金協力で建設された校舎は、ドアノブやよろい戸、天井仕上げ材などに損傷を受けているだけで、壁や屋根など建物そのものへの被害は、ほとんど確認されま せんでした。災害直後は一時的に地域住民が寝泊まりするなど、避難所としても重宝された、敷地内で唯一屋根が残った校舎は、JICAが支援したものでした。

無 償資金協力で建てられた校舎は「JICAビルディング」の愛称で現地の人々に認識されています。JICA事務所による視察の際も、校長や現地の人々から 「JICAビルディングのおかげで避難できた」「とても強い建物だ。本当に驚いた」と声を掛けられ、日本の協力が被災地の住民の助けとなったことを肌で感 じました。

耐久性に優れた材料の使用、屋根固定の強化策を講じていることなど、無償資金協力で支援した校舎が高い強靭 (きょうじん)性を生んだ技術的な理由は幾つかあります。ただ、一番の理由は、建物を作る際にきちんとモニタリングをし、求められた基準のものを作るとい う、日本のモノづくりに対する姿勢だと思います。

台風ヨランダ発生後、JICAが支援した学校校舎の強靭性はフィリピン政府内でも高く評価され、日本の技術やモノづくりへの姿勢は改めて評価されています。今後も日本の技術や経験を被災地の復興に役に立てていきたいと感じています。

(注)開発途上国などに対し返済の義務を課さない資金協力のこと。開発途上国の経済社会開発に役立つ計画に必要な資機材、設備などを調達する資金を供与する。

サマール島のバナハオ小学校。強風による被害で跡形もない校舎
サマール島のバナハオ小学校。強風による被害で跡形もない校舎

バナハオ小学校内でも大きな被害がなかった「JICAビルディング」
バナハオ小学校内でも大きな被害がなかった「JICAビルディング」

レイテ島のナガナガ小学校。避難所として活用された校舎
レイテ島のナガナガ小学校。避難所として活用された校舎


要するに、数年前に、日本のJICAが、フィリピンの初等教育の総合的改善策【Third Elementary Education Project】の一環として学校を新たに改装し、フィリピン国旗と日本国旗を描いていた。

昨年11月の台風によって、フィリピンでは、多くの学校などが壊滅的に破壊された中、日本のJICAが建設した学校だけは、その強靭性によって壁や屋根など建物そのものへの被害は殆どないまま残った。

韓国軍は、最近になって屋根と窓の修復を少し手伝っただけで、フィリピン国旗と日本国旗を描いていた壁を塗り潰し、替わりにフィリピン国旗と大清国属旗(韓国国旗)を描いた。




フィリピンに甚大な被害をもたらした「平成25年台風第30号」(アジア名「ハイヤン」=フィリピン名「ヨランダ」)がフィリピン中部に上陸したのは、2013年11月8日早朝だった。

2013年11月11日、フィリピン政府は、総人口の1割に当たる約967万人が被災したと発表した。

それを受け、日本は、2013年11月12日から12月20日まで、過去最大となる隊員約1180人の自衛隊を派遣した。

2013年12月13日、自衛隊が緊急援助の役割を終えたため、小野寺防衛相は、フィリピンに派遣している自衛隊の国際緊急援助隊に活動の終結命令を出した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131213/plc13121320160016-n1.htm
自衛隊のフィリピン支援終結へ 全部隊、20日めどに帰国
2013.12.13 20:14、産経新聞

 小野寺五典防衛相は13日、台風災害救援のためフィリピンに派遣している自衛隊の国際緊急援助隊に活動の終結命令を出した。すべての部隊が帰国する時期は20日をめどとしている。

 小野寺防衛相は、11月12日にフィリピンへの援助隊約50人の派遣を命令。3日後には、自衛隊の国際緊急援助隊としては過去最大となる隊員約1180人に増強する命令を出していた。


緊急援助の役割を終えて2013年12月20日頃に日本に帰った自衛隊と入れ替わるようにフィリピンで活動を始めたのが、「アラウ部隊」(韓国軍部隊)だった。

韓国軍部隊の「アラウ部隊」は、フィリピンの台風被害の救助や復旧支援などのために来た自衛隊など諸外国の部隊が緊急援助の役割を終えて撤退した後の2013年12月28日頃からフィリピンで活動を始めた。(ソース


アラウ部隊は、今後2014年12月末まで居座って50カ所以上の学校・孤児院・保育園・病院などを復旧する計画となっている。

「日の丸」が消され「太極旗」が描かれた問題の学校についても、ネットの情報によると、アラウ部隊(韓国軍部隊)が屋根と窓ガラスを修復したというより、フィリピン軍が屋根と割れた窓ガラスを補修した際に、アラウ部隊(韓国軍部隊)が協力参加(補助)しただけのようだ。

つまり、この学校は、日本j政府の資金で新しく改装し、壁面にフィリピン国旗と日本国旗(日の丸)が描かれていて台風にも殆ど被害に遭わなかったが、自衛隊が帰った後に韓国軍部隊がやって来て、 フィリピン軍が学校の屋根と割れた窓ガラスを補修した際に手伝っただけで、日本国旗(日の丸)を塗り潰して韓国国旗(大清国属旗)を描いたということだ。

こんな恥知らずな韓国との付き合いは、もう真っ平ご免だ!

日本は、韓国と国交を断絶するべきだ。

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