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チョン・ユンフェ

<朝鮮日報>
朴槿恵大統領の噂、堂々と取り上げ『波紋』
チェ・ボシク コラム『パク大統領、セウォル号当日、某処で秘線していたと噂されている』
2014.07.18 22:55:18 GO BAL NEWS

朝鮮日報2

 <朝鮮日報>の『大統領を巡る噂は、国中全員が知っている事だが、大統領本人は気付いていないに違いない』、故チェ・テミン牧師の娘婿チョン・ユンフェ氏を巡る朴槿恵(パク・クネ)大統領についての世間の噂を正面から取り上げた。

 チェ・ボシク選任記者は、18日付<大統領を巡る噂<風聞>と言うタイトルのコラムで、セウォル号事件当日の4月16日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の行方を知らないとした金淇春(キム・ギチュン)秘書室長の発言を取り上げ、「金室長が、『私が知らない』としたのは、大統領を擁護する為だった』とし、「しかし、これは、秘書室長にも隠す大統領のスケジュールがあるという意味と解釈出来る」と主張した。

 更に、「世間では『大統領が、その日の某所で、秘線(秘線)と一緒にいたとの噂が流れている』、いっその事『大統領のプライベートについて、公開で言及するのは困難だ」とすれば、こんな展開にはなっていないはずだ」と非難した。

 また、「ちょうど、朴大統領との秘線関係で知られる人物、チョン・ユンフェ氏の離婚の事実が確認され、更にドラマチックになった」と文章を続けた。

 これより以前の14日、朴大統領の側近とされるチョン・ユンフェ氏が、故チェ・テミン牧師の娘チェ・スンシル氏との結婚生活について緘口する条件で離婚した事実が知られ議論は更に大きくなった。

 「政府が公式に、私的な利権介入、パク・チマン疑惑、秘線関係など、全てを調査せよ」と、チョン・ユンフェ氏の発言を取り上げ、「世の人々は、真実の可否を離れ、この様な状況を大統領と関連付けて考える様になっている」と皮肉った。

 「大統領個人への信頼が崩れ、あらゆる噂が流れる。まるで、免疫力が低下し、隠れていた病原菌が侵入するのと同じである」と分析した後、「これは、大統領として、極めて深刻に受け止める必要がある部分である」と強調した。

 更に、「どうして、どこで、免疫力が低下したのか?」との質問を投げ、「現政権の様に、国政アジェンダの多い政権はなかった。『国民幸福』『国民大統合』『非正常の正常化』『規制撤廃』『統一大ヒット』『国家革新』…。しかし任期内に、何かひとつでも正常になると信じえいる者はいない。大半は、発表だけで終わる可能性がある」と厳しく批判した。

 大統領府の相次ぐ人事失敗の原因について、「部下の人選問題だけに、時間とエネルギーを使い果たしている」と指摘し、「大統領は、『時代の要求に応える人物を探す事は、決して容易な事では無かった』としたが、国民は『一体、あんな候補者を推薦したのは誰か?」と、厳しい目で見ていた」と、世間の見方を伝え、非介入疑惑について言及した。

 第2次朴槿恵政権の構成についても「国家革新を実現する『第2次(期)内閣の発足』としているが、街に出て、誰に聞いても、そうは思わない」とし、「その様なメンバーを見て、我々が気軽に未来に期待をかける事は難しい。国家が革新を果たすには、大統領本人と周辺人物の革新から先にする必要がある」と猛非難した。

 「人事問題の責任を負いて辞任せよと圧力を受けている金淇春(キム・ギチュン)秘書室長について『大統領は、依然、旧時代のシンボル的存在、金淇春(キム・ギチュン)秘書室長を抱えている』『金室長が、いる限り、革新についての大統領の意志を信じる者はいないだろう」と強調、キム室長の更迭を圧迫した。

 チェ記者は、コラムの末尾に、この様な一連の問題を総合し、「梅雨時のカビの様に広まる噂に、大統領自身が耳を塞いではならない」と指摘し、「カビは、太陽の下では生きられない」と一喝した。
http://www.gobalnews.com/news/articleView.html?idxno=8816

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