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じゃねーけどyoutubeで見れる時代

男子中1生遺体 男子生徒は犯人にひざまずかされていた可能性

      
02/25 19:30
      

       神奈川・川崎市の中1男子殺害事件で、男子生徒が殺害される直前、友人とやり取りをしていたLINEの内容が明らかになった。
さらに、男子生徒のひじやひざに、あざがあることから、犯人に、ひざまずかされていた可能性があることが新たにわかった。
上村さんの友人は「(上村さんに)友達の家行くって言ったら、『どこ集合?』って、でもそこから、かみそん(上村さん)からLINEが返ってこなくなって」と話した。
川崎市の河川敷で、首を刺されるなどして殺害された上村遼太さん(13)。
20日午前2時とされる、死亡推定時刻の1時間ほど前、友人とLINEでやり取りをしていた。
友人が20日の夜に食事に誘うと、「何円位必要ですかね」と返信した上村さん。
これを最後に、上村さんからの返信は途絶えた。
このあと、上村さんの身に、いったい何が起きたのか。
上村さんのスマホは、いまだ見つかっておらず、警察は、犯行に関わった人物が、証拠を隠すために、現場から持ち去った可能性もあるとみている。
上村さんは、首を刺されるなどしただけでなく、ひじやひざに、比較的新しいあざがあったほか、左の頬に3カ所以上の切り傷があったことがわかった。
捜査関係者によると、ひじやひざにあざがあることから、上村さんは、犯人にひざまずかされて暴行を受けていた可能性があるとみられている。
ある捜査幹部は、「人間がやることではない」と、今回の事件の悲惨さに憤りを示している。
事件前、友人に対し、「グループを抜けたい」と伝えていたという上村さん。
SOSは、なぜ届かなかったのか。
上村さんが2015年1月から学校を欠席していたため、担任は自宅や母親の携帯電話などに34回電話し、家庭訪問も5回していた。
しかし、学校側が、上村さん本人と電話で話すことができたのは、2月16日。
事件4日前の1回だけだった。
川崎市教育委員会は、会見で「(担任が)『元気?』と聞いたら、『元気だよ』と答えて、『テストもあるから、そろそろ学校に来ない?』と聞いたら、『行こうかな』という会話をした」と話した。
毎日のように連絡していたにもかかわらず、上村さん本人と接触できなかった学校側。
文部科学省は2008年、スクールソーシャルワーカー制度を導入している。
学校だけでは解決しにくい、いじめや不登校などの問題を、児童相談所などの関係機関と連携して、より効果的な支援を行っている。
東京都から委託された団体が行う支援センター。
スクールソーシャルワーカーのもとには、いじめや不登校といった問題を抱えた子どもを持つ親や学校などから、週に6件ほどの相談があるという。
日本子どもソーシャルワーク協会・寺出 壽美子さんは「彼の場合には、グループからは抜けられないと思っていたからこそ、SOSは、誰にも発信できなかったんだろうなと。必ず今度は報復がある。逃げ出すこと自体が不可能だと、思っていたのではないかと思います」と話した。
悩みを、なかなか打ち明けられない子どもたち。
川崎市教育委員会によると、上村さんの学校からスクールソーシャルワーカーの要請はなかったという

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